~ 千葉県にオリンピック・パラリンピックがやってくる ~

更新日:令和元(2019)年11月28日

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レスリング教室開催結果(令和元年10月10日)

東京2020オリンピック競技大会において、幕張メッセを会場としてレスリング競技が開催されます。(公財)日本レスリング協会と県は、競技に対する理解の促進、競技人口の増加や大会に向けた機運の醸成を図るため、3回目のレスリング教室を開催しました。また、東京2020大会ゴールドパートナー(乳製品・菓子)である株式会社 明治の協力のもと、食育講座と東京2020算数ドリルの贈呈も併せて開催しました。

1期日・会場

令和元年10月10日(木曜日)千葉市立弥生小学校

2主催

  • 公益財団法人日本レスリング協会
  • 千葉県

3協力

  • 株式会社 明治
  • 県立四街道高等学校
  • 千葉市

4講師

  • 公益財団法人日本レスリング協会 湯元 進一
    〈主な経歴〉
    2012年ロンドン五輪 男子フリースタイル55kg級銅メダル
  • 県立四街道高等学校レスリング部
  • 株式会社 明治 関東支社 コミュニ―ケーション課 管理栄養士 阿部 真美

5内容

湯元氏による指導のもと、レスリングマットを使用した運動やタックル体験、また、レスリングの動きを学ぶため尻尾取り合戦を行いました。食育講座ではクイズやアスリートの食生活に関する話を通じて、食について学習したほか、6年生児童を対象に東京2020算数ドリル(※)の贈呈を行いました。湯元氏にはロンドン五輪のメダルをお持ちいただき、児童たちはメダルに触れることができました。

タックル体験

尻尾取り合戦

阿部管理栄養士による食育講座

東京2020算数ドリルの贈呈

メダルを披露する湯元氏

集合写真

※  「東京2020算数ドリル」は子供達がスポーツの魅力を感じながら楽しく算数を学ぶことができるよう、東京2020大会の全55競技を取り入れた問題で構成されるドリルで、A巻(オリンピック版)、B巻(パラリンピック版)があります。東京2020教育プログラムの一環として実施されています。ドリルの制作は東京2020算数ドリル実行委員会(トヨタ自動車株式会社、キヤノン株式会社、JXTGエネルギー株式会社、株式会社NTTドコモ、富士通株式会社、株式会社 明治、凸版印刷株式会社(幹事兼)、東京2020組織委員会)、問題の制作は東京2020算数ドリル作成委員会(東京都内の有志の教員7人で構成)が行っています。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部オリンピック・パラリンピック推進局事前キャンプ・大会競技支援課機運醸成・大会競技支援班

電話番号:043-223-2442

ファックス番号:043-222-5716

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