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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年11月4日

ページ番号:880696

令和8年度「ちば農福連携フォーラム」の開催について

発表日:令和8年11月4日
農林水産部担い手支援課

 県では、障害のある方が農業分野で活躍することを通じ、農業経営の発展を図るとともに、障害のある方が自信や生きがいを持って社会活動に参加できるよう促す「農福連携」を推進しています。

 昨年に引き続き、農業・福祉関係者をはじめ、農福連携に関心のある企業、教育関係者、消費者などの参加を募り、出会いとつながりの機会を創出することを目的として、令和8年度「ちば農福連携フォーラム」を開催します。

 なお、「ちば農福連携マルシェ」と同日開催となりますので、併せてお立ち寄りください。

※農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、社会参画を実現する取組です。農福連携は、障害者等の就労の場の確保につながるだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながることが期待されています。

目的

 農福連携には、社会的課題の解決に加え、経済や地域社会に新たな価値を生み出すヒントが詰まっています。農業・福祉関係者に加え、企業が参画することで、社会的責任の実践や地域とのつながりの強化につながるほか、多くの方々が関わることで応援の輪が広がり、農福連携のさらなる発展が期待されます。

 このため、農業・福祉関係者をはじめ、農福連携に関心のある企業、教育関係者、消費者などが一堂に会し、相互理解の促進や新たな連携の創出を図るため、本フォーラムを開催します。

開催日時

令和8年12月4日(金曜日)正午から午後4時まで

会場

ペリエホール(千葉市中央区新千葉1丁目1番1号ペリエ千葉7階)

内容

第1部 講演の部(正午から午後2時35分まで)

基調講演

京丸園株式会社 代表取締役 鈴木 厚志 氏

「経営に強さを、地域に元気を~京丸園が実践する『ユニバーサル農業』~」

事例発表

安房農業協同組合営農部担い手支援課 統括リーダー 加藤 浩生 氏
館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町地域自立支援協議会就労部会 部会長 岡田 真美 氏

「安房で育み、安房でつなぐ~点から面へ、地域に広がる農福連携~」

事例発表

NPO法人ジョブファーム 代表 高橋 正己 氏
内山農園 内山 文子 氏

「農福連携は私達が社会で活躍できる活動です!~みんなの目線で農家側と福祉側から語る~」

出展ブース紹介

第2部 マッチング・交流会(午後2時35分から午後3時55分まで)

 農福連携実施者等が、取組内容や農福連携から生まれた農産物、加工品等を展示するとともに、試食等を通じた交流により、新たな出会いや連携のきっかけづくりの場を提供します。後日、県ホームページにて出展者一覧を掲載予定です。

対象者

農業・福祉関係者をはじめ、農福連携に関心のある企業、消費者、教育関係者、地方自治体職員等

募集人数

定員120名(定員に達し次第、申込みを締め切ります)

参加費

無料

申込方法

専用のウェブフォーム外部サイトへのリンクからお申し込みください。

申込期限

令和8年11月27日(金曜日)午後5時まで

主催

千葉県

後援

一般社団法人日本農福連携協会、一般社団法人千葉県商工会議所連合会、千葉県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会千葉県本部、特定非営利活動法人千葉県障害者就労事業振興センター、千葉県農業者総合支援センター

その他

本フォーラムと同日及び翌日(令和8年12月5日(土曜日))、JR千葉駅中央改札外コンコースにおいて「ちば農福連携マルシェ」が開催される予定です。

関連リンク

令和8年度「ちば農福連携フォーラム」についての詳細

「ちば農福連携マルシェ」及び「手しごとマルシェ」の開催について

農福連携の推進について

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課経営体育成班

電話番号:043-223-2905

ファックス番号:043-201-2615

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