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更新日:令和8(2026)年7月9日
ページ番号:8455
試験研究分野における横断的研究、広域プロジェクトの推進など、企画・連絡・調整を通じ、試験研究の円滑な推進と研究業績の向上を目指します。
さらに、産地振興のため農業に関する経営・経済的分析を行い、分析結果や研究成果を行政に反映させるための施策提言など試験研究成果を県の行政施策に反映させる取組を行います。
「千葉県農林水産業振興計画」に基づき、研究課題の重点化、効率的推進を図っています。また、県民ニーズに対応した研究課題を設定するとともに、課題検討会等を通じ試験研究の活性化を図っています。さらにセンター内部及び他機関との試験研究全般に関する連絡・調整を担当しています。
また、試験研究成果発表会や公開デー等のイベントを通じ、研究成果の積極的なPRに努めています。また、マスコミからの取材や視察・来訪者に対応し、関係研究室等との連絡・調整も担当しています。

[写真]パネル展示で来場者に研究紹介

[写真]センター内の研修会
秋まき年内どりダイコン生産の収穫期予測モデルを用いて、播種面積・モデル出荷計画と実績から、収穫分散を踏まえた作付け計画の精度向上を検証します。
夏越し管理技術の導入効果を評価し、雇用の活用も視野に入れたネギ大規模経営の拡大指標を策定、規模拡大と所得向上の可能性を明らかにします。

[写真]収穫・調製後のダイコン

[写真]ネギの栽培ほ場
県内流通堆肥のデータを基に窒素肥効率を考慮しながら各種資材の施用量がスマートフォンで簡単に算出、表示するシステムを開発・実証します。
水稲の持続可能かつ効率的な栽培体系の確立に向けて、経営規模拡大や作業適期を考慮した作付け前での計画作成を支援するシステムを構築・実証します。

[図]せぴあの概要

[写真]水稲の移植作業
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