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更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:343399
千葉県教育委員会では、平成30年度から文部科学省の委託事業として障害者の生涯にわたる学びの支援の実践研究において、特別支援学校と生涯学習センターにおける学習プログラムを作り、学びの場の整備に努めてきました。
令和3年度からは、「障害者の生涯にわたる学びの支援事業」として、県内の公民館等に学びの場ができるように、支援をするとともに、研修会等を開催し、学校卒業後の障害者の学びについて普及していきます。また、実践研究の成果である、生涯学習講座を作るにあたって必要な知識や人的支援も紹介していきます。
千葉県教育委員会では、「いつでも・どこでも・誰でも学べる千葉県」を目指し取り組んでいきます。
支援相談窓口とは、企業やNPO法人等の協力を得て、「生涯学習講座の講師を紹介」する窓口のことです。
支援相談窓口の協力団体一覧にて確認してください。
※不明な点がある場合は、下記「お問い合わせ」までお願いします。
市町村生涯学習・社会教育・福祉担当課職員、公民館等の社会教育施設職員、 県内特別支援学校教職員等を対象とした「学校卒業後の障害者の学び」についての研修会を実施しています。
公民館事業説明(さわやかちば県民プラザ)
事例発表(富津市中央公民館、東庄町公民館)
グループワーク(障害のある方もない方も一緒に参加できる講座を考えてみよう)
公民館事業説明(さわやかちば県民プラザ)
事例発表(さわやか青年教室講師、さわやか青年教室参加者)
グループワーク(障害のある方を対象とした講座を考えてみよう)
シンポジウム「いま、私たちにできること」
コーディネーター: 峯 浩之 氏(県総合教育センター職員)
シンポジスト: 阿部 晃弘 氏(さわやか青年教室受講者)
井口 啓太郎 氏(国立市教育委員会教育部公民館 館長補佐)
岩野 明子 氏(千葉県手をつなぐ育成会副会長)
太田 悟 氏(我孫子市湖北地区公民館館長)
向野 光 氏(川村学園女子大学教授)
行政説明(生涯学習課)
講演(障害者の生涯学習~公民館での実践例を交えて~ 川村学園女子大学 教育学部児童教育学科 教授 向野 光 氏)
公民館事業説明(さわやかちば県民プラザ)
千葉県教育委員会では、文部科学省の委託事業として「障害者の生涯にわたる学びの支援の実践研究」に取り組んできました。その研究を通して、特別支援学校と生涯学習センターにおける学習プログラムを作りと、学校卒業後の障害者の生涯学習支援の在り方について検討するため、生涯学習、教育、スポーツ、文化、福祉、労働などの多様な機関・団体の代表者や有識者で構成するコンソーシアムを設置し、障害者の学びの場の整備に努めてきました。
| 設置根拠 |
障害者の生涯を通じた学びの充実のためのコンソーシアム設置要綱(PDF:126.9KB) |
|---|---|
| 委員名簿 |
|
| 事務局 |
教育庁教育振興部生涯学習課社会教育振興室社会教育班 |
3年間の実践研究事業を冊子とリーフレットにまとめました。ご活用ください。
「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業(平成30年度から令和2年度)」(PDF:5,293.2KB)
(ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。)
「~障害者の生涯にわたる学びの支援事業~いつでも どこでも 誰でも 学べる 千葉県を目指して」(PDF:3,082.4KB)
(ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。)
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