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更新日:令和3(2021)年2月10日

ページ番号:313534

千葉県学習サポーター派遣事業

県内の市町村立小・中・義務教育学校(千葉市を除く)に、学校教育活動の一環として行われる学習支援、家庭学習の充実に向けた支援等を行う地域人材を学習サポーターとして派遣し、児童生徒の学力向上を図ります。なお、本派遣事業は、国の「補習等のための指導員等派遣事業」を受けて実施しています。

お知らせ

  • 「令和3年度千葉県学習サポーター」に採用された方は、以下の「令和3年度千葉県学習サポーター採用候補者選考について」のページの「8選考後の流れ」から必要書類をダウンロードして、面接を実施した教育事務所に提出してください。

学習サポーターの活動の様子

市原市立鶴舞小学校での活動の様子

市原市立鶴舞小学校に派遣されている学習サポーター、野田惠美子さんの活動の様子を取材しました。(平成30年取材)

放課後の学習活動の様子

放課後の様子

勉強を教える学習サポーター

大多喜町立大多喜小学校での活動の様子

大多喜町立大多喜小学校に派遣されている学習サポーター、清水百合子さんの活動の様子を取材しました。(平成26年取材)

※ここをクリックすると大多喜小学校の詳細ページに移動します

自由学習に取り組む子どもたちの様子

児童が提出した学習プリントを確認する学習サポーター

学習サポーターが作成した学習プリントに取り組む児童

香取市立東大戸小学校での活動の様子

香取市立東大戸小学校に派遣されている学習サポーター、吉田文広さんの活動の様子を取材しました。(平成26年取材)

※ここをクリックすると東大戸小学校の詳細ページに移動します

放課後の学習活動の様子

放課後の学習支援で、高学年の児童に笑顔で接する学習サポーター

放課後の学習支援に取り組む、先生方や学習サポーターの様子

鋸南町立鋸南中学校での活動の様子

鋸南町立鋸南中学校に派遣されている学習サポーター、村井政樹さんの活動の様子を取材しました。(平成27年取材)

授業支援の様子

授業者と対角の位置に、生徒と同じ目線で動く学習サポーターの様子

授業中、生徒個々の質問に対応する学習サポーターの様子

学習サポーターに関するQ&A

Q1:学習サポーターとは?

A1:小学校の児童、中学校の生徒の学習支援を行う人のことです。具体的には、国語、算数(数学)について、少人数指導・習熟度別指導などの授業支援や放課後等の補習学習の支援、家庭学習の充実や習慣化に向けた支援等を行い、児童生徒の基礎学力の底上げや学習意欲の向上を図ります。

Q2:学習サポーターになるには?

A2:令和2年度は、退職された先生や非常勤講師等の教職経験者など、192名を雇用しました。教員免許は必要ありませんが、児童生徒の学習寄り添い、教育に熱意をもった方が対象です。書類審査、個別面接等を経て決定します。

Q3:学習サポーターの勤務は?

A3:自宅から通勤可能な県内の市町村立小・中・義務教育学校(千葉市を除く)へ、例えば、1日4時間週3日の勤務を原則とし、令和4年2月まで勤務します。勤務日や勤務時間、勤務先については、各教育事務所や勤務校と相談の上で決定します。

Q4:応募方法は?

A4:「令和3年度千葉県学習サポーター採用候補者選考について」のページをご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:教育振興部学習指導課義務教育指導室

電話番号:043-223-4059

ファックス番号:043-221-6580

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