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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 教育ニュース・広聴 > 教育フォトニュース > フォトニュース履歴一覧令和7(2025)年度 > 目指せ!未来を担うアーティスト ~ 松戸高等学校 芸術科「芸術科作品展」~(3月17日から22日・松戸高等学校)
更新日:令和8(2026)年5月25日
ページ番号:853896
松戸高等学校芸術科は、県立高校で唯一、美術・工芸を専門に学べる学科です。美術や工芸、デザインへの理解と関心を深めるカリキュラムを通じて、次世代の美術・工芸・デザイン分野を担う人材の育成に取り組んでいます。
同科では、3月17日から22日まで、県立美術館において「芸術科作品展」を開催しました。本展は、1年間の学びの集大成として、1年生から3年生までが授業や課外で制作した多様な作品を展示したものです。会期中は、在校生や保護者に加え、一般来館者や同校芸術科への進学を検討している中学生など、多くの来場者でにぎわいました。

石膏デッサン
授業で制作した作品を展示しています

壁一面の絵画作品
授業以外の時間も使って制作した力作揃い

展示計画や作品の配置は
2年生を中心に企画しました

「正しい人間らしさからの解放」をテーマに、
パンダの着ぐるみを着て
展示室に座ったパフォーマンス作品

鑑賞者参加型の作品
オリジナルの本を作り、
持ち帰ることができます

オリジナルのノベルゲーム
登場人物のパネルも展示し、
作品に没入できる仕掛けです

工芸作品
革や籐などを使い、
自身の持つイメージを形にしました

当日の受付も生徒が交代で担当しました
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