ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年4月14日

清澄寺石造宝篋印塔

(せいちょうじせきぞうほんきょういんとう)

清澄寺石造宝篋印塔

種別

県指定有形文化財(建造物)

指定日

昭和40年4月27日

所在地(所有者)

鴨川市清澄301(清澄寺)

概要

総高1.57m。蛇紋岩製。塔身の4面には、半肉彫りの金剛大日如来坐像をはじめ、他に如来の種子が刻まれている。笠上の隅飾りが外傾し、相輪も一々刻んだというよりは線を刻んで示したという感があるなど、室町時代の特色をよくあらわしている。台石に応永14年(1407)4月の紀年銘が刻まれている。創立年代や造立趣旨が明確で、本県宝篋印塔の標式的遺品として重要である。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?