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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 港湾・空港 > 成田・羽田空港 > 成田空港について > 成田空港を核とした国際的な産業拠点の形成に向けた 「成田新産業特別促進区域基本計画」の変更について~観光分野として、同計画初の重点促進区域の設定~
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更新日:令和8(2026)年6月22日
ページ番号:860612
発表日:令和8年6月22日
総合企画部成田空港政策課
県と成田空港周辺9市町(※1)は、成田空港を活用した観光集客施設の投資促進を図るため、地域未来投資促進法(※2)に基づく「成田新産業特別促進区域基本計画」を変更(※3)し、同計画では、観光分野として初となる重点促進区域を香取市内に設定しました。
※1 成田市、富里市、香取市、山武市、栄町、神崎町、多古町、芝山町、横芝光町
※2 正式名称:地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律
※3 令和8年6月19日付けで計画の変更協議に対する国の同意を受ける
県及び空港周辺9市町では、令和5年3月、地域未来投資促進法に基づき同計画を策定し、集積を目指す産業として「物流」を設定するとともに、同法の弾力的活用を生かすことで、民間事業者による大型国際物流拠点の開発表明につなげました。こうした民間投資を更に促進し、我が国の国際競争力の強化につなげていくため、令和6年12月に同計画を変更し、空港の特徴や強みを生かせる産業として、「精密機器」「航空宇宙」「健康医療」「農業」「観光」の5つを新たに追加し、対外的に発信することで、民間投資の促進を図っています。
香取市内の本宿耕地地区(約13ha)
「道の駅水の郷さわら」との連携等により、成田国際空港等からの観光客を集客する観光集客施設等の投資促進を図る観点から、成田国際空港の航空ネットワークや地域の観光資源を活用した観光関係分野における地域経済の牽引を図るため。
(参考)重点促進区域内で可能となること
事業者は、同法に基づく土地利用調整等の所要の手続を経ることで、農地転用等の特例措置の活用が可能となります。
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