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更新日:令和2(2020)年1月6日

令和元年労働組合基礎調査結果(千葉県分)の概要

令和元年6月30日現在で実施した「令和元年労働組合基礎調査」について、千葉県分の結果がまとまりました。

概況

  • 県内の労働組合数は1,288組合(前年比1.8%減)で、労働組合員数は318,112人(前年比0.3%増)となった。
  • 推定組織率(雇用者数に占める労働組合員数の割合)は14.3%である。

産業別の状況

組合数

「製造業」が304組合(全体の23.6%)と最も多く、次いで「運輸業、郵便業」が287組合(同22.3%)、「卸売業、小売業」の139組合(同10.8%)の順となった。

組合員数

「卸売業、小売業」が59,947人(全体の18.8%)で最も多く、次いで「製造業」の57,653人(同18.1%)、「運輸業、郵便業」の32,955人(同10.4%)の順となった。

地域別の状況

組合数

「千葉・市原(千葉市・市原市)」地域が411組合(全体の31.9%)で最も多く、次いで「葛南(市川市・船橋市・習志野市・八千代市・浦安市)」地域の258組合(同20.0%)の順となっており、これら2つの地域で県内の組合数の51.9%を占めている。

組合員数

「千葉・市原」地域が129,647人(全体の40.8%)で最も多く、次いで「葛南」地域の76,575人(同24.1%)の順となっており、これら2つの地域で県内の組合員数の64.8%を占めている。

適用法規別の状況

組合数

「労働組合法(労組法)」適用組合が1,139組合で最も多く、県内の組合数の88.4%を占めている。

組合員数

「労働組合法(労組法)」適用組合が277,465人で最も多く、県内の組合員数の87.2%を占めている。

企業の全常用労働者数規模別の状況

組合数

「5,000人以上」規模が327組合(全体の25.4%)で最も多く、次いで「1,000人以上4,999人以下」規模の226組合(同17.5%)の順となっており、これら2つの規模で県内の組合数の42.9%を占めている。

組合員数

「5,000人以上」規模が130,975人(全体の41.2%)で最も多く、次いで「1,000人以上4,999人以下」規模の61,349人(同19.3%)の順となっており、これら2つの規模で県内の組合員数の60.5%を占めている。

主要団体への加盟状況

組合数

「連合」が753組合(全体の58.5%)、「全労連」が166組合(同12.9%)、「全労協」が42組合(同3.3%)となった。

組合員数

「連合」が226,776人(全体の71.3%)、「全労連」が18,030人(同5.7%)、「全労協」が647人(同0.2%)となった。

新設・解散等の状況

平成30年7月1日から令和元年6月30日までの1年間における「新設」・「新規把握」組合は10組合で、他県からの「転入」組合を加えると15組合である。
これに対して、「解散」組合は36組合で、他県への「転出」組合を加えると38組合である。

統計表

令和元年労働組合基礎調査結果(千葉県分)統計表(PDF:250KB)

よくある質問

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所属課室:商工労働部雇用労働課働き方改革推進班

電話番号:043-223-2743

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