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更新日:令和2(2020)年3月30日

知事定例記者会見(令和2年3月26日)概要

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日時

令和2年3月26日(木曜日)15時30分~16時03分

場所

本庁舎1階多目的ホール

動画 令和2年3月26日知事定例記者会見(動画)

項目

  1. 新型コロナウイルスについて
  2. 定期人事異動について

新型コロナウイルスについて

知事

定期人事異動の説明に先立ちまして、新型コロナウイルスについてお話をさせていただきます。

まず、県内の感染状況でございますが、3月25日時点で県内の患者数は54人で、直近2週間の1日当たりの患者数は最大で5人となっており、急激な増加は認められていない状況です。一方、本県は、東京都の隣接県として、県内から東京へ、あるいは東京から県内へ通勤者等も多いことから、都内の感染拡大について注意を払ってきたところです。そうした中で、昨日東京で41名の患者が発生し、都知事から都民に対し、外出自粛などの要請がありました。本県にも重大な影響があり、県民の安全を守るために重要な時期であると考えているところでございます。そうしたことを踏まえ、私から県民の皆様へ3つのお願いをさせていただきます。まず1つ目、県民の皆様に、今週末、都内への不要不急の外出を自粛していただきたいと思います。2つ目は、成田空港を抱える本県の特徴として、県内の患者54人のうち17人が海外からの来日者や海外渡航者等となっていることから、帰国者の皆様に「14日間の自宅待機等を徹底すること」を強くお願いいたします。3つ目は、これは繰り返しになりますが、感染症拡大のリスクを高める環境である「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発声をする密接場面」という「3つの密」を避ける行動を徹底することについても、重ねてお願いいたします。県民の皆様、一人ひとりの行動が感染拡大の防止に極めて重要でございます。引き続き、御理解、御協力をよろしくお願いいたします。

定期人事異動について

知事

それでは、4月1日付けの定期人事異動について、お話をいたします。

まず、今回の人事異動の基本的な考え方でございます。人事異動に当たっては、職員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、職員の意欲・能力・実績を重視した「適材適所」の人事異動を行い、総合計画「次世代への飛躍輝け!ちば元気プラン」の総仕上げの年として、これまで積み上げてきた取組の着実な実行とさらなる発展により、しっかりとした成果を上げるための人事体制を整えました。なお、人事異動の規模についてでございますが、今回の異動者数は2,667人であり、前年度の2,717人と比べ、50人減少したところでございます。次に、役付職員の登用についてでございます。登用に当たっては、それぞれの職にふさわしい能力・適性を備えた職員の積極的な登用を図ったところでございます。幹部職員については、部局長のうち、定年により8人が退職するため、総務部長に石川徹総合企画部長を、総合企画部長に鎌形悦弘総務部秘書課長を、防災危機管理部長に石渡敏温生活安全・有害鳥獣担当部長を充てるなど、12人を交代いたしました。また、横山正博健康福祉部長の後任に、加瀬博夫議会事務局長を健康福祉部理事として配置しますが、新型コロナウイルス対策に万全の体制で取り組むため、本来、定年となる横山部長の勤務を1か月延長したところでございます。また、女性幹部職員については、組織の中枢となるポストにも積極的に登用した結果、課長級以上の女性幹部職員は過去最高の35人となったところです。そのほか、東京オリンピック・パラリンピックに関しては、関係機関との円滑な連携や業務の継続性に配慮した職員配置とするとともに、今後の情報発信をより効果的に進めるため、報道担当部長を配置し、報道体制の充実を図りました。また、児童虐待防止については、これまで進めてきた対策を継続し、さらに取組を強化するため、職員を配置とするとともに、児童相談所の管轄区域の見直しなどを行うため、特命の副参事を配置するなど、体制の強化を図りました。新年度は、この新たな体制のもと、総合計画「次世代への飛躍輝け!ちば元気プラン」の総仕上げの年として、積極的に、かつ、しっかりと取り組んでまいりたいと、そのように思っております。

質疑応答

記者

よろしくお願いします。今、知事から今回の4月1日付けの人事の概要の御説明をいただきました。先ほど、冒頭でも新型コロナウイルスの対策について言及がありましたけれども、今回の人事にはすぐには反映されないかもしれないですけれども、これだけ新型コロナウイルスの感染拡大が続いている中、例えば、疾病対策の部門を今後さらに強化していくとか、人員を増加していくとか、そういった御検討は進められているのかどうか、お考えをお聞かせください。

知事

それはもちろんでございます。今回、横山健康福祉部長を1か月継続していただいたのでございますが、これは、やっぱり今コロナウイルスが大変なことでございます。その継続性も含めて、まず1か月の間やっていただこうと。その旨におきまして、加瀬議会事務局長を健康福祉部理事として配置したところでございます。これから日々刻々と変わっていくわけでございますから、それに応じて人事等の体制等も必要があれば見直してまいりたいと、そのように思っています。

記者

私からあともう一点、今回、適材適所ということを強調されていらっしゃいますけれども、去年の自然災害から、年明けの新型コロナウイルスの感染拡大ということで、非常に困難が伴う状況が続いているのですけれども、そういった中、知事としては、今回の人事はどういったところに一番力を入れていて、例えば、知事が一言で言うとしたら、どのような人事案だったのかというふうなところをお聞かせください。

知事

人事というのは、どんな会社でもそうだと思いますが、適材適所ということを念頭に入れて、特に私は、今回女性の登用が多かったんでございますが、女性だから、男性だからどうということは私はしないんでございます。両副知事はじめいろんな方からの意見を総合し、この人はこれに合っているなと、そう思った、言うなれば適材適所を重視してやったところでございます。特にコロナウイルス対策、それから児童虐待も含めて、そういうところにしっかりと目が届くようにと、そのように思っております。だから、児童虐待のところでも課長は留任していただいてと、そのように思っております。

記者

今の人事ですけれども、直近で災害の関係の検証報告のようなものがあったかと思いますが、これを踏まえた形の人事の配置というものは、どこかに出ているのでしょうか。

知事

言うなれば連絡網等でございますね。これは、両副知事も含めて、どういう形が良いかということを検討し、また、各市町村の話も聞きながらやってまいりたいと、そのように思っています。

記者

つまり、今回の人事にはそこは出ていないんだけれども、今後、どういう形がいいのかというのは出てくると。

知事

まあ、いろんな形が出てくると思いますね。だから、しっかりと、特に市町村との連絡網は大事でございますから、やってまいりたいと、そのように思っています。

記者

オリンピックが1年間延びた。これも人事としては何らかの影響がありますでしょうか。

知事

延期においての人事というのは特にありませんけれども、言うならば適材適所ですよね。それと、臨機応変というか、非常に前向きでアグレッシブな人を選んだと、そういうことは考えています。

記者

ありがとうございました。

記者

改めて、よろしくお願いします。冒頭、知事が県民への3つのお願いということでコメントを出されました。このうち1つ目の、県民に対し、今週末、都内への不要不急の外出を控えてもらいたいというところですけれども、これはあくまでも県内での移動を制限するものではないのでしょうか。

知事

そうです。やっぱり東京が今あのような状態ですから、東京の都知事がそういうことを言っているわけです。今行ったり来たりすれば、それだけいろんなことが起きるわけですから、私たちもそういうのは気をつけようと、「自粛」という言葉を使ったわけです。

記者

昨日、都が発表した患者数、1日で最大の41人ということで、これは隣接する東京都の話で、千葉も対岸の火事とは言えない状況なのかなと。現状ではまだそこまで爆発的な感染が起きていないと見られますけれども、今後そういうことが起こりかねない状況でもあります。そういったときの対応についてはどのように今お考えでしょうか。

知事

もちろん、これは対岸の火事ではありませんから、まさしく隣接している県でございますので、いろいろなことを想定しながら私どもはやっております。言うなれば、重症者、ベッド等も含めて、テスト等も含めて、今、いろんな想定をしながらやっております。詳しいことはありますか。

職員

健康福祉政策課です。そういった今後を見据えた施策につきましては、明日、対策本部会議を開催して、検討することとしております。

記者

あともう一点、今回、人の行き来をある意味制限するという形にはなりますけれども、そうしますと、我々県民の生活にも非常に大きな影響が出ますし、さらに、既に影響が出ています経済活動に対しても、かなりの影響が出てくると思います。その点について知事はどのように。

知事

まさしく、それは私たち国民一人ひとりが非常に危惧しているところだと思います。ただ、これは命に関わることですから、やっぱり我慢するところはしていかないと。今、日本だけの問題じゃないですから、世界中がこうなっておりますので、私たちは確かに不自由なところもありますけれども、我慢しなきゃいけないと。ただ、今度は経済がどんどん疲弊してくるということもあり得るわけですよね。それは国もしっかり考えているだろうし、県といたしましても、中小企業の金融制度も含めて、いろんなできることを今考えていますし、実際にやっているところでございます。相談窓口も含めてですね。その辺をもう少し詳しく、担当部局、ありましたら言ってください。いいですか。そういうことであります。

記者

ありがとうございます。

記者

都内への移動の自粛については、都のほうからも要請があったと言われていますけれども、知事は、これをいつどのように受けられて、どのようなときに決断、つまり今回について。

知事

別に小池さんから電話があったわけでも何でもありません。それは、事務方のほうに来て、もちろん、今の現状は分かるわけですから、同じ首長として気持ちは分かるわけですよ。それで、やっぱり東京五輪の主催ですから、そういういろんな意味の責任もあります。ですから、ここはやっぱりこのようにしていかなかったら、爆発的な感染が広がったら大変なことでございますから、だから、都としてこういうふうにしたいというのは、それは当然だと思います。だから、私どもとして、じゃあ、千葉県もこうしてくれとか、そういうことはもちろん言われておりませんけれども、それは常識的に考えて、隣接県でございますから、こちらも、お互いにそういうことが起きないように努力するのは当然かと思います。ありますか、何か。いいですか。そういうことでございます。

記者

今回の行動の自粛の要請を知事がお決めになった背景といいますか、決断の背景について、もうちょっと説明を詳しくお願いします。

知事

その背景というのは、今、東京はどんどん、どんどん感染者数が増えている。それも、どこから感染したか分からないものが非常に多いわけですね。その中で、人と人とのうつりが多いわけですから、持っている人が動けば動くほどいろいろ問題が出てくるわけです。これは特効薬ではないけれども、そういうことをするということも私は大きなことだと、そのように自分で思い、「これはどうだろう、みんな」と言ったら、みんなも「そうだ」と。だったら、やっぱり県民の皆様にお願いしようじゃないかと、そういうふうに至ったのでございます。

記者

それはどういう場面で。何か会議を開かれたということですか。

知事

報告を受けて、要するに、こういうふうに東京から受けている。私はそれはまあ知っているけれども、じゃあ、こうしようじゃないかと。君たちどう思う?周りはどうだ。よし、分かった。じゃあ、こうしようと。これは私が決めました。

記者

先ほど、経済の影響への対策について話されていました。新年度予算では、財調がほとんど底をついている状況ですよね。これはなかなか手を打ちづらいところがあると思いますけれども、どういうふうにお考えですか。

知事

これから考えますけれども、確かに、財調で500億円ぐらい、ほとんど使っているわけですよ。しかし、私が入ったときは財政調整基金はゼロでした。その中でも、みんなで頑張ってお金をためて、万が一のときに備えようやと、こう来たわけですね。ですから、今、本当に少のうございますが、これでいろんな、もちろん出費のスリム化等も含めいろんなことを、知恵を絞ってやっていかなければならない。それと同時に、こういうときは、お国にもいろいろと相談し、交付金等もお願いしていかなければならないかなと、そのように思っています。

記者

最後に、こういった都知事の話と、それから、他の知事についても自粛要請をするということになれば、買い占めみたいなことが既に起きているわけですが、こういったことについては知事はどのようにお考えですか。

知事

ちょうど僕らがオイルショックのとき、あのときにトイレットペーパーがないというので、私、たまたまデパートに仕事で行ったときに、私たちに店長さんがトイレットペーパーを持ってきてくれた、そんなようなことがあった。事実、そういうことはニュースでも知っておりましたけれども、トイレットペーパーがなくなるとか何とか。だから、これはやっぱり風評も含めて、いろんな言葉が出てくると人間って誰でも不安になるんですよ。そうすると自己防衛に走る。これはしようがないところはあります。でも、やっぱりお国も、そして私たち自治体も、「皆さん、私どもはこうやっていますから、冷静に見て行動しましょう」と、こういうふうに言うしかない。そのように思っています。

記者

分かりました。

記者

よろしくお願いします。先ほどの自粛要請の件で、週末の東京都への不要不急の自粛の要請ということですけれども、千葉県は東京に通勤している方も非常に多いと思うのですが、明日もう一日平日があって、場合によっては土日出勤する人もいると思いますが、東京に通勤しているような人たちは、どのような行動をとればよろしいでしょうか。

知事

これが100%だというのは、あなたはこうやって行動をとれよとか、おまえはこうしろよと言えないところがつらいところですよ。ですから、私どもが言っているのは、いつも言っているように、マスク、うがい、手洗い、それから集団のところには行かないように、これをお願いするしかない。あとは、今こういう時期だということは、各自みんな知っているわけですから、あとはやっぱり努力していただきたいと、そのように思います。いずれにしても、今週末というのが非常に大きく爆発するか否かの境目だとも聞いておりますので、その辺を理解していただいて自粛をお願いしたいと、そのように思っています。

記者

もう一点、昨日のぶら下がりでもおっしゃっていましたけれども、間もなく募集が始まるアクアラインマラソンのその後の検討状況についていかがでしょうか。

知事

実はアクアラインマラソンは、アクアラインが800円になって、それを記念して、まさしく海の上を走ろうと、それで1回目、2回目、3回目、4回目と盛大にできたことは事実です。そして、今回、第5回目ということで、盛り上がってきたことは事実なのでございます。本当は、募集の告知は4月の頭からやらなければならないところでございますが、やっぱり今の現状を鑑み、それと、いつコロナが終息するか今も分からない。万が一、まだ終息をしなかったら、選手の皆さんに制約をかけたり、また、この間も外国のランナーが600人ぐらい来ていらっしゃるので、そういう方には、来れないとか、あと、この間は沿道に36万人ぐらい来ていただいたんですが、その人たちに、小中学生の人に旗を振ってもらったり、音楽をやってもらったり。言うなれば、アクアラインマラソンというのは、みんなが幸せ、ハッピーになる、参加した人たちが心豊かになるような、そういうマラソン大会だと思っております。ですから、今の状況を見ますと非常に厳しいなと、そのように思っておりますが、これは、できたら明日にでも関係者に総会を開いていただいて、そこで御意見を賜って、私が決断したいと、そのように思っております。

記者

明日、開催の適否を判断されると。

知事

早々に、できたら明日午後辺りに総会を開いて決めたいなと、そのように思っています。皆さんがどういう意見を持っているか、これもしっかり聴かなければいけません。

記者

先ほどの東京都への今週末の不要不急の外出自粛要請に関係した話ですけれども、東京都も、先ほど知事がおっしゃったのは、今週末、つまり休みの日の話だと思いますので、通勤・通学等への影響は限定的だと思うのですが、週明け以降、週が明けて平日になったときの対応というのは、今のところ何か考えていらっしゃることなどはありますか。もしくは、東京都が週明けの平日も同じような措置を取る場合に同調する考えはありますか。

知事

これは、電話会議を。

職員

そうです。電話会議がこの後19時から。

知事

今日、電話会議を首都圏の首長さんとやって、それから今週末のいろんな状況が出てくるでしょう。私は、特に首都圏の首長がしっかり固まって、お互いに意思疎通をして、こういうときこそ一致団結してやっていかなければいけないと思いますので、私は皆さんの意見も聞きながら、千葉県の意見も言って、そして対策を考えていきたいと、そのように思っております。何か対策部門を立てるの?

職員

先ほどちょっとお話しさせていただきましたけれども、県の対策等については、明日会議を開いて、そこでいろいろ検討していくこととしております。

知事

絶えずお国がどうと、これももちろん非常に大事なのですが、県としても、県ができることを、どういうことがあるか、例えばこういうときにはどうしたらいいか、そういうことをしっかり考えていきたいと思います。

記者

分かりました。

記者

まず、外出自粛の点で一点。神奈川県では、県知事が神奈川県内でも外出を自粛するようにということを発表したようなのですけれども、森田知事は、今回、千葉県内での自粛までは要請しないという判断をされた理由というか、背景を教えていただけたらと思います。

知事

まだ千葉県の状況を見ると、そこまではという気持ちは持っております。しかし、これからの状況は同じではないかもしれません。

記者

分かりました。もう一点、医療現場でのマスクの状況について伺います。知事の御認識として、今、千葉県内の医療現場のマスクの状況、小さい診療所なんかのマスクの状況がどういうふうになっているというふうにお考えでしょうか。

知事

県では優先度の高い医療機関に対して、県や国で備蓄していたマスクを提供してきました。今月中に国から70万枚送付されると聞いております。しかし、それでもまだ不足しておるところもあるんです。だから、国に十分なマスクを確保し供給していただくところをお願いしてまいりたいと、そのように思っております。

記者

その点で、今回、70万枚今月中に届くということで、もちろん指定医療機関ですとか、感染者接触外来があるところが優先されるとは思うのですけれども、私が取材した透析患者さんがいるクリニックでは、リスクが高い患者さんを扱いながらも、規模が小さいこともあってマスクがなかなか届かないということで、非常にお困りだったのですけれども、この70万枚を、知事のお考えとして、大きいところだけではなく、小さいところにも配布できるように考えていきたいとか、そこら辺のお考えがあれば教えていただきたいのですが。

知事

それはもちろんでございます。重症者の方もいらっしゃいます。高齢者の方もいます。ですから、そういうことを鑑みながら皆さんに配布したいなと、そのように思っております。担当部局、何かありますか。

職員

薬務課でございます。今までは県の備蓄は2月の中旬に、N95マスク、サージカルマスクは1万枚、それから、3月の中旬には国から提供のありました、同じようにN95マスク、サージカルマスクを12万枚、感染症指定医療機関や帰国者・接触者外来を設置する医療機関を優先して提供したところでございますが、今般、70万枚のサージカルマスクの提供が国からございます。まだ届いておりませんけれども、月末までには提供されるのではないかと考えております。その70万枚を一般の医療機関や診療所にも提供できるように考えてまいりたいと思います。

知事

できる限り、現在必要な方に届くように、私ども努力させていただきます。

記者

ありがとうございました。

記者

よろしくお願いします。外出自粛について、千葉から東京ですとやっぱりJRを使う方が多いのかなと思うのですが、自粛のお願いの仕方として、例えばJRなどの協力とか、そちらにもお願いして、駅のところにそういう掲示を設けるとか、知事だけではなくて、そういうところの交通機関などにも協力を仰ぐとか、そういうお考えは今のところありますか。

知事

県として?

記者

はい。

知事

それはどうなっていますか。今のところは、例えばJRさんに特別なお願いをするとか、駅頭に立ってどうだとか、そういうことは計画はしておりません。でも、これは日々刻々と状況が変わっていくので、必要となるならば、何しろこのウイルスと戦うためには、いろんなことをやっていかなきゃならないのかなと。感染拡大を何しろみんなで防いでいく。それは一人ひとりがより一層の自覚を持っていただきたい。そのように思います。

記者

もう一点だけ、県内の小中学校、高校もですけれども、今のところ春休みが終わって通常どおり再開ということになるのかなと思うのですが、そこら辺、変更する考えというのはありますか。

知事

国から3月24日に学校の再開に対するガイドラインが示されているという、それはもう記者さんもお分かりだと思いますけれども、これを踏まえて、県教育委員会から県立学校や市町村教育委員会に対して、万全の感染症対策を講じた上で、新学期の準備を進めるよう指示したところでございます。

記者

そうすると、今のところ、春休みが終わった段階で再開する方針というのは変わりはないと。

知事

そうですね。いいんだろう?

職員

今、知事が申し上げたとおり、新学期の開始時期については、現時点では、県教育委員会で検討中ということでよろしくお願いいたします。

知事

検討中ですね。ごめんなさい。間違えました。

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    →健康福祉部健康福祉政策課【電話】043-223-2610
  • 定期人事異動について
    →総務部総務課【電話】043-223-2028

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