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更新日:平成31(2019)年1月4日

ページ番号:20845

知事定例記者会見(平成30年7月12日)概要

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日時

平成30年7月12日(木曜日)10時30分~10時56分

場所

本庁舎1階多目的ホール

動画 平成30年7月12日知事定例記者会見(動画)

項目

  1. 平成30年7月豪雨で発生した災害について
  2. オリンピック・パラリンピック2年前イベントについて
  3. ちばアクアラインマラソン100日前イベントについて
  4. 夏の「青少年を健全に育てる運動」について
  5. 千葉県企業誘致セミナーの開催について
  6. この時期にお勧めの耳より情報(県立美術館と中央博物館の夏休み向け展覧会)

知事発言

平成30年7月豪雨で発生した災害について

知事

はじめに、平成30年7月豪雨で発生した災害について、申し上げます。
このたびの災害で、犠牲となられた方々とその御家族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに対し、心からのお見舞いを申し上げます。
これから台風シーズンも本格化してまいりますし、本県でも、今回のような豪雨がいつ起こるかわかりません。県民の皆さまにおかれましても、いざというときに備え、いち早く行動できるよう、日ごろから心がけていただくようお願いを申し上げます。

オリンピック・パラリンピック2年前イベントについて

知事

次に、オリンピック開催2年前を記念したイベントについて、お話をいたします。
本県では、大会に向けた機運を盛り上げるとともに、県内開催競技への理解を深めていただくため、さまざまなイベントを実施しています。
開催2年前に当たる今月24日には、オリンピック史上初のサーフィン会場となる一宮町釣ヶ崎海岸及び我が国の表玄関である成田国際空港で、記念イベントを開催いたします。
まず、釣ヶ崎海岸では、サーファーで俳優の宍戸開さんや、日本サーフィン連盟の特別強化指定選手が登場し、トークショーや競技実演を行う予定でございます。
また、一宮保育所の園児の皆さんが育てたひまわりの花の贈呈式を行います。大会に向け、サーフィン会場の周辺を「ひまわり」と「笑顔」でいっぱいにして、選手や観客の皆さんをお迎えできるよう取り組んでまいりたいと、そのように思っております。
次に、成田国際空港では、飛行機の格納庫の中で記念セレモニーを行います。千葉テレビで放送中の番組「楽しもう!CHIBAdeTokyo2020」に出演している野球解説者の里崎智也さん、女優の佐藤藍子さんが登場いたします。私からは、子供たちにひまわりの花束をお贈りいたします。
また、参加型イベントとして、今月24日から29日にかけて、第一ターミナルビル内で、県内開催8競技にちなんだ夏休み謎解きラリー「チーバくんからの招待状」を実施いたします。
これらのイベントなどを通して、さらに大会への興味・関心やおもてなしの機運を高めていきたいと思います。ぜひ多くの県民の皆さまにお越しいただき、大会の成功に向けて、オール千葉で盛り上げてまいりたいと、そのように思っております。

ちばアクアラインマラソン100日前イベントについて

知事

次に、ちばアクアラインマラソン2018について、お話をいたします。
10月21日の大会まで、いよいよあと100日余りとなりました。これをきっかけとして、大会をさらに盛り上げるため、あさって14日の土曜日に「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018みんなde応援!GOGOイベント」を、三井アウトレットパーク木更津において実施いたします。
ステージイベントでは、ハーフマラソンに挑戦する3人目のPR大使、ボビー・オロゴンさんの就任セレモニーを行い、私からはPR大使のたすきをお贈りいたします。
さらに、当日来場いただいた方の中から、3名の方に無料の出走権が、10名の方に有料の出走権が当たる大抽選会を行います。この抽選会が、アクアラインマラソンに出走できるラストチャンスでございます。海の上を走るチャンスをこのイベントでぜひつかんでいただきたいと、そのように思っております。
最後は、チーバくんをはじめとする御当地キャラクター応援団が、キッズダンサーたちと「ゆめみるチーバくん」を一緒に踊り、ステージイベントを締めくくります。
また、PR特設ブースでは「応援」をテーマに、応援フラッグにメッセージを書いてランナーを応援するコーナーや、大会当日にコース沿道で提供する予定の、県産品を使った「おもてなし給食」の試食会などを行うコーナーを設けます。
本大会や千葉の魅力をたっぷりとお楽しみいただけるイベントでございます。そして、大会当日にも、多くの方たちに応援に来ていただきたいと思います。たくさんの方の御来場をお待ちしております。

夏の「青少年を健全に育てる運動」について

知事

次に、「青少年を健全に育てる運動」についてお話しします。
青少年が健全に育つことは、県民みんなの願いであり、私たち大人は、子供たちが非行や犯罪の被害に遭うことがないよう、守っていかなければなりません。しかし、夏休みに入ると、夜間に外出する機会が増えるなど、子供たちの生活のリズムが変わるため、いつにも増して子供たちの安全に心を配っていく必要があります。
このため、本県では、毎年7月15日から8月31日まで、夏の「青少年を健全に育てる運動」を展開しております。
本年度の主な取り組みを3つ御紹介いたします。
1つ目は、「県下一斉合同パトロール」でございます。約2,000人の青少年補導員が中心となって、今月27日から2日間、県内各地において、青少年が集まりやすい駅やコンビニエンスストアの周辺などを一斉にパトロールし、非行や犯罪被害の未然防止に努めます。
2つ目は、「立入調査」の実施でございます。青少年の深夜入場を禁止しているカラオケボックスやインターネットカフェなどに対し、立入調査を集中的に実施いたします。
3つ目は、「地域における健全育成活動」でございます。約4,200人の青少年相談員が各地域において、子供たち相互の交流と親睦を深めるためのスポーツ大会や野外活動などを行います。
夏休みは、子供たちの気持ちも開放的になります。子供たちが、誘惑や危険に巻き込まれることのないよう、地域や御家庭と一緒になって、「チーム千葉」で青少年の健全育成に取り組んでまいりましょう。

千葉県企業誘致セミナーの開催について

知事

次に、企業誘致の取組について、お話をいたします。
本県では、東京湾アクアラインの料金引下げの継続に加え、外環道の千葉区間の開通や圏央道の整備進展、成田空港のさらなる機能拡充など、国内外とのアクセスがさらに充実してきております。
この機会は、企業誘致における絶好のチャンスであることから、今月17日に、東京都内のホテルメトロポリタンエドモントにおいて、「企業誘致セミナー」を開催いたします。
セミナーには、定員を超える御応募をいただいており、私自ら、本県が持つ全国屈指のポテンシャルを余すことなく御紹介したいと、そのように思っております。
さらに、本県立地企業の方々によるトークセッションと、「人工知能に関する研究拠点」の整備が進む「柏の葉」の取組を紹介する講演において、それぞれの視点から「千葉の魅力」を語っていただきます。
なお、来年2月には、昨年に引き続き、中京圏の経済の中心地である名古屋において、セミナーを開催する予定でございます。
企業誘致の推進は、県民の皆さまの働く場の創出や地元企業との取引拡大など、本県経済の活性化に大きく寄与いたします。今後とも「チーム千葉」で一丸となり、全力で取り組んでまいります。

この時期にお勧めの耳より情報(県立美術館と中央博物館の夏休み向け展覧会)

知事

最後は、「この時期にお勧めの耳寄り情報」でございます。
今回は、県立美術館と中央博物館の夏休み向けの展覧会について、お話しいたします。
はじめに、千葉市にある「県立美術館」の美術展を御紹介します。あさって14日から「日本赤十字社所蔵美術展~いつまでも変わらない人道への想い~」を開催いたします。県立美術館と日本赤十字社千葉県支部は、東日本大震災の被災地で、美術を通した子供たちの心のケアをともに活動してまいりました。その両者が協力し、通常は一般公開されていない日本赤十字社の貴重な美術コレクションを展示いたします。
また、本県出身で、日本における洋画の先駆けである浅井忠の作品を紹介する「アートコレクション」を、明治150年記念事業として同時開催いたします。
次は、同じく千葉市にある県立中央博物館の特別展を御紹介いたします。あさってから、「恐竜ミュージアムinちば」を開催いたします。この展示では、大変貴重な化石の骨格が2体登場します。
1つ目は、日本に1体しかない白亜紀の子育て恐竜「マイアサウラ」の実物全身骨格でございます。体長が7メートルもある骨格で、迫力満点でございます。2つ目は、世界に1体しかない、ジュラ紀の恐竜「カマラサウルス」の子供の実物全身骨格でございます。2体そろって、間近からさまざまな角度で観察できる、またとない機会となっております。
また、パンフレットには、初めてマンガを使った解説を取り入れるなど、恐竜の知識をわかりやすく学べるよう工夫しております。恐竜とその時代の生き物たちの化石を通して、太古の世界を感じてみてはいかがでしょうか。
さらに、中央博物館では、学芸員を務めているチーバくんが館内を案内する企画、「チーバくんと博物館探検」も開催いたします。
県内各地の博物館では、夏休みに、楽しくてためになる展示やイベントが盛りだくさんでございます。御家族やお友達などお誘い合わせの上、ぜひ県立美術館や博物館にお越しくださるようお願い申し上げます。
私からは以上でございます。ありがとうございました。

質疑応答

記者

よろしくお願いします。まず、会見の冒頭、森田知事から西日本豪雨についてコメントがございましたが、この件でお伺いいたします。
県では全国知事会からの要請を受けた上で、県の職員を今、被災地に派遣しております。現在の状況として、また新たに追加で支援の要請があるのか、あるいはその準備がもう既に進んでいるのか、状況を教えていただけますでしょうか。

知事

本当に、この災害っていうのはいつ起こるかわからない。また予測もできないし。今回のお亡くなりになった方、負傷なさった方、本当に残念で、またお悔やみとともに、私たちまた肝に銘じて普段からの心がけをしていかなければならないと思ったところでもございます。
市町村に対しては、常日頃から、空振りを恐れずに速やかな避難勧告等の発令をお願いしているところでございます。県民の皆さまには、テレビ等の気象情報に注意するとともに、市町村から避難情報が出された場合には、速やかに避難行動をとってくださいと、そのようにお願いしているところでございます。
また、常日頃から避難所や避難経路の確認とともに、持ち出し物品の準備もお願いしているところでございます。
担当部局、あとはちょっと詳しく御説明をお願いいたします。

職員

危機管理課でございます。
私からは、現在の応援要請の状況について御説明をいたします。現在は、全国知事会の要請を受けまして、7月9日に岡山県矢掛町に職員4名を派遣し、10日から現地入りをして活動をしているところでございます。また、昨日、厚生労働省から要請がございまして、7月17日から広島県へ災害時健康危機管理支援チーム、通称DHEATと申しておりますけれども、この派遣を決定したところでございます。そのほかには派遣の要請は現在まだ来ておりませんけれども、今後、要請等があれば速やかに対応してまいります。

知事

こういうときでございます。要請があったときは速やかに行動をとらせていただきたいと、そのように思っております。

記者

もう1点、発表案件ですけれども、オリンピック開催2年前を記念したイベントということで、昨日も、県内アスリートに強化指定選手ということで指定証の授与式もございました。2年ということで、徐々にオリンピック・パラリンピックに向けた機運が高まっておりますが、ここで改めて、知事からこれからの2年に向けての意気込み、抱負等をお願いいたします。

知事

そうですね、本当に、もう2年ですよ。でも、私たち日本人の気質からいうと、迫ってくると本当に想像以上に盛り上がるんですけれども、その前にちゃんと盛り上げておかなきゃいけないと思っているところでございます。特に、我が千葉県はオリンピック・パラリンピックの8競技をやるわけでございます。まして、サーフィン会場となる一宮町等、周辺市町(村)もしっかりと受け入れ態勢をやっていかなければいけない。それにおいては、地元の住民の皆さん、それから、特に若い人たちを巻き込んで、どんどん学校単位でも盛り上げてまいりたいなと、そのように思っております。
ですから、千葉県の各市町(村)でいろんなイベント等をやっていただいて、そのイベント等には、もちろんオリンピック委員会にもお願いして、いろんな形で選手等の派遣をお願いしたり、また、いろいろなプレー等の映像も含め、講演も含めて、お願いをしたいなと、そのように思っているところでございます。

記者

私からは以上です。

記者

よろしくお願いします。
オリンピック関係で、福島スタートということで聖火リレーの具体的な日程が今朝決まりました。このあと、都道府県に設けられた各実行委員会のほうで詳細なルートを年内に決めていくということですけれども、県内の方にとっては、聖火リレーがどのルートを通るのだろうというのは非常に関心が高いと思いますので、どのような方針でやっていきたいと思っていらっしゃるのか、お聞かせください。

知事

そうですね、各首長さんから、いろいろと要請等がございました。やっぱり3日間で――本当は県内くまなく回りたいなんて、そういう欲張りな気持ちを持っていても、非常に時間的制約がございます。ですから、例えば、東日本大震災で被災した地域も含めて、そういうところも考えなきゃいけないし、それと同時に東葛地域、いうなれば人口の多いところ、そういうところも頭に入れて考えていかなければならない。それは委員会を設けますので、有識者の皆さまからいろいろとお話を賜りたいなと、そのように思っています。その辺のところで、もう少し説明をしたほうがおわかりになるかと思います。

職員

オリンピック・パラリンピック推進局開催準備課でございます。
今、知事からもお話がありましたけれども、聖火リレーのルートを検討するために、早急に実行委員会を立ち上げたいと考えてございます。組織委員会のほうからは、12月までに県内のルート案を提出するように言われていますので、私としては今月中にでも検討会を立ち上げて、千葉らしいルートになるように考えていきたいと考えております。

知事

うちを通れ、うちを通れといろいろ要望があるんです。でも、しっかり考えてまいりたいと、そのように思っております。

記者

ありがとうございます。オリンピック絡みではないのですが、先ほど、しっかり受け入れ態勢を整えていきたいというお話がありました。千葉市で、受動喫煙に関する市の条例案の骨子が先日専門家会議で示されました。東京都と同様、従業員のことを考えて、今週にも成立すると言われている健康増進法の改正案より厳しい内容のものとなっています。例えば、行政の庁舎だと敷地内が禁煙になってしまうことになりますけれども、都道府県内で、東京都と千葉県でも違いますし、会場がある千葉市と一宮等でも違いますので、県として独自の条例であるとか、先日までは国の動向というお話がありましたけれども、何か新たなお考えがあればお聞かせいただければと。

知事

こういう条例っていうのは、あまりでこぼこが出てしまうと非常に難しいんじゃないかと。やっぱり、お国のしっかりとした議論、動向を注視するということが私は大事かなと、そのように思っております。
それとまた、記者さんが今、御質問なさったように、じゃあ千葉市がこうしたらどうするのというお話でございます。もちろん、県庁は千葉市の条例が通ったならば、それ相応にしっかり精査、読ませていただき対応していかなければならないと、そのように思っております。

記者

すみません、お尋ねしにくいのですが、議会棟の中に喫煙所があるかと思うのですが、市の条例、国もそうですけれども、行政の庁舎内については建物内の禁煙という形になっていきますので、その辺についても、国の法律、市の条例が成立・施行の暁には、県として対応していきたいと。

知事

もちろんそうでございます。
よろしいですか。何かありますか。いいですか。

記者

すみません、もう1点だけ。オスプレイなんですけれども、県議会でも、木更津の駐屯地のほうに暫定配備の報道があったものですから、県議の方からも御質問がありまして、防衛省に確認したところ、そういう決定事項はないというお話でした。先日、木更津の市長が防衛省に行かれて、その回答内容が市のホームページにも上がっていましたけれども、県への答えと同じように、決定事項はない、ただ、「さまざまな選択肢」というような新しい文言がございまして、じゃあ、どのような検討をしているのかということが、地元の方々も含めて気になるところだとは思うのですが、どのような検討事項があるのかを御確認されたり、もしくはこれから確認したいという御意向があればお尋ねしたいのですが。

知事

そうですね、それはもう記者さんも十分おわかりのとおり、やっぱり、決定していないものをどうなんだ、こうなんだ、というのも大変つろうございます。事実、いろいろな、決定していないものは「うわさ」と思っております。事務方から防衛省のほうの情報収集をしておりますが、木更津駐屯地への暫定配備が決まった事実はない、現時点では何ら決定していないと、そのように言われておりますので、とりあえずはそういうことだろうと、そのように思っているところでございます。また、これから動きがあるならば、私どもとしても、もちろん県民の安全をしっかりと考えながらやっていかなければならないと、そのように思っております。

記者

聖火リレーの関係でちょっと伺いたいと思います。聖火リレーは福島スタートですけれども、千葉に来る前は神奈川を通って、千葉から茨城に抜けるというような日程になっていると思うのですが、今、知事のほうから、被災地域も考えないといけないとか、東葛の人口の多いところとか、3日間の日程でいろいろ考えていると思うのですけれども、聖火が来る場所と、引き継ぎを受ける場所と、引き継ぐ場所というのも、ある程度ルートには考慮になるのでしょうか。

知事

神奈川から千葉というと、アクアラインしかないだろう。どうなの?あとは船だな。そういうことも考えていかなきゃならないのかなと。ルートとしてはね。そういうことも考えておりますけれども。
これから神奈川さんもいろいろお考えでしょうから、そういうことも私たち受け取ったほうは考えて、またルート等を吟味してまいりたいと、そのように思っております。

記者

ありがとうございました。

記者

聖火リレーの関連でもう1点お伺いしたいのですけれども、先ほども出ました、今回スタートが福島県ということで、非常に「復興五輪」というところが強調されるようなルートになっているのかなと思うのです。そのあたりの受け止めを一つと、あと日程的なところで、首都圏の開催都市は後半のほうで、千葉でいえば7月2日から4日が回るところだと。で、そのまま茨城を抜けて最後は東京。この決定した日程のあたりについても、受け止めがあればお伺いしたいなと。

知事

私ね、「復興五輪」という、これは日本人の心はしっかりとそういう気持ちを持ってもいいと思うんです。かえって外国の人が来たら、「えっ、ここがあんなすごい被害があったところ?」と思われるような、そういう気持ちで、災害なんかも全然考えられないような、そういうところもしっかりと見せてまいりたいなと、そのように思っております。
あと、ルート等は組織委員会等で考えているところであり、また、大まかな形が出て、その中で千葉県としても、先ほど言いましたように、実行委員会等のお話を賜りながら決めてまいりたいなと、そのように思っています。

記者

ありがとうございました。

記者

先ほど、オリンピックが2年に迫ったということですけれども、先日発表された、じゃらんの宿泊旅行調査で、千葉県の場合はホスピタリティが今回も前年度同様45位でした。県ではいろいろなおもてなしに向けた施策を打っていると思うのですけれども、そういったことがこれから浸透していく上でどうかというのと、あくまでも民間調査かもしれませんけれども、こういった順位、昨年度は驚いたということをおっしゃっていましたけれども、その点についての御所見をお願いしたいのですけれども。

知事

今、記者さんが45位という話で、民間でもしっかりとした調査をなさるんだから、そういうことだと私は思います。だから、これに驚いたりへこんだりすることなく、45だったらまだ伸びしろはたくさんあるわけですから、俺たち、どんどんこれから5位でも、10位でも、20位でも、30位でも上げていこうと、そういう大きな活力というか、原動力になると思います。
要するに、大事なことは、今までも私どもはやっているんでございますが、県民の皆さんが、ようこそ我が千葉県に、選手ならばプレーをしていただく、そして多くのお客様、観光客の皆さまに楽しんでいただく、笑顔を持って私たちも受け入れるという、まずそういう気持ちを持つことが大事であるし、それから、海の幸、山の幸からアミューズメント、ディズニーランドも含めてそういうものがたくさんあります。ですから、私たちがこれからやっていかなければならないのは、いつも森田はそんなことばかりと言うかもしれませんが、お手洗いとかそういうところも、千葉県というのは、プラス清潔さだと思われるようにやっていくということが、これからの大きな課題なのかなと、そのように思っているところです。

記者

ありがとうございます。

 内容についてのお問い合わせ先

  • 平成30年7月豪雨で発生した災害について
    →防災危機管理部危機管理課【電話】043-223-2297

  • オリンピック・パラリンピック2年前イベントについて
    →環境生活部事前キャンプ・大会競技支援課【電話】043-223-2431
  • ちばアクアラインマラソン100日前イベントについて
    →教育庁教育振興部体育課【電話】043-223-4109
  • 夏の「青少年を健全に育てる運動」について
    →環境生活部県民生活・文化課【電話】043-223-4160
  • 千葉県企業誘致セミナーの開催について
    →商工労働部企業立地課【電話】043-223-2423
  • この時期にお勧めの耳より情報(県立美術館と中央博物館の夏休み向け展覧会)
    →教育庁教育振興部文化財課【電話】043-223-4087

 

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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