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更新日:令和8(2026)年7月24日
ページ番号:864840
認知症は誰もがなりうることから、認知症への社会の理解を深め、認知症があってもなくても同じ社会の一員として地域をともに創っていくことが必要です。
県では、令和4年度から、認知症の方本人が自らの言葉で語り、認知症になってからも希望を持って前を向いて暮らすことができている姿を積極的に発信していただくことを目的として、「ちばオレンジ大使」を委嘱しています。
このたび、令和6年度に委嘱した第2期大使の任期満了に伴い、第3期大使として5名(2名継続)の方を委嘱することとし、7月13日に委嘱状交付式を行いましたので、お知らせします。
令8年7月13日(月曜日)午後4時から
千葉県庁 本庁舎1階 多目的ホール
千葉県健康福祉部長、千葉県健康福祉部高齢者福祉課長、ちばオレンジ大使(5名)
委嘱状交付、部長あいさつ、ちばオレンジ大使紹介
※大使ご紹介の際、本人から今後の活動に向けた抱負をいただきました。

大使:前列の3名、後列中央の2名
委嘱状交付日から令和9年7月12日まで
(1)千葉県が行う認知症の普及啓発活動への参加・協力
(2)認知症サポーター養成講座の講師であるキャラバン・メイトへの協力
(3)その他千葉県が必要と認めた用務
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