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更新日:令和8(2026)年10月23日
ページ番号:881658
発表日:令和8年10月23日
更新日:令和8年10月23日17時00分
農林水産部耕地課
お知らせ
更新日:令和8年10月23日 17時00分 報道発表資料を差し替えました。
令和8年台風第25号による着た印旛沼一帯の浸水に伴い農業用の排水機場(大竹排水機場)が故障し、本格的な復旧まで時間を要することから、県が仮設ポンプを設置して、継続的な排水対策を実施することとしましたのでお知らせします。
県では、北印旛沼周辺農地の湛水被害の軽減を図るため、地元からの申請を受け、大竹排水機場(以下「本機場」)や排水路等の整備を進めてきましたが、本年9月に発生した台風第25号に伴う浸水により、本機場のポンプ等の主要な設備が水没したため、現在、運転不可能な状態となっています。
本機場の本格的な運転再開には、ポンプや電気設備等を復旧させる必要があり、現時点では2年以上の期間を要する見込みとなっています。
これまで、応急的に国土交通省(TEC-FORCE)及び農林水産省(MAFF-SAT)からポンプ車等の支援を受けて排水を進めてきましたが、今後は県が仮設ポンプを設置し、当面の排水機能を確保することとしました。
本日、必要台数(小型水中ポンプ75 台)の設置が完了する予定です。
報道発表資料「被災した北印旛沼の農業用排水機場について」(PDF:1,062.3KB)
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