ここから本文です。

ホーム > しごと・産業・観光 > 農林水産業 > 農業・畜産業 > 農地・農村整備 > 農業農村整備ってなあに? > 農地防災事業 > ため池を利用する農家のみなさまへ~ため池の適切な管理のお願い~

更新日:令和2(2020)年3月31日

ページ番号:342397

ため池を利用する農家のみなさまへ~ため池の適切な管理のお願い~

本県には、約1,200箇所のため池があり、令和元年10月の台風21号における大雨では、堤体に損傷を受けたため池が確認されました。農業用ため池は本来、かんがいのために雨水を貯めることを目的としていますが、水位を下げて管理することで、ため池の決壊のリスク低減が期待されるため、取り組んでいただきたい2つのことをまとめました。詳細は以下のパンフレットをご覧ください。

1事前放流のお願い(かんがい期間中)

大雨が予想される時は、用水量の確保に留意しつつ、事前放流によるため池の水位低下に御協力ください。※ため池からの放流方法(取水栓の形式等)は様々ですので、地域の管理方法に従って対応してください。

かんがい期間中にため池の水位を下げる時は、用水不足が生じないように管理する必要がありますが、地域全体で節水に取り組むことにより、ため池の必要水量を減らしたり、水不足に備えることができます。

必要水量の節減や、万が一の水不足の際における節水のポイントをまとめましたので、詳細はパンフレットを参考としてください。

2低水位管理のお願い(非かんがい期)

稲刈りが終了し、ため池の水を利用しない非かんがい期は、落水(水を抜く)したり低水位管理を行うことで、台風等による豪雨に備えて下さい。

稲刈り後は水位をできるだけ低下させておくことで、台風シーズンの豪雨を一時的に貯留することができます。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部耕地課農地防災班

電話番号:043-223-2893

ファックス番号:043-225-3789

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?