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更新日:平成29(2017)年11月7日

保育士となるには

  1. 国(厚生労働大臣)の指定する保育士を養成する学校(指定保育士養成施設)を卒業する。
  2. 県が行う保育士試験に合格する。(児童福祉法第18条の6)

その後、実際に保育士として働くためには、都道府県が発行する「保育士証」の交付を受ける保育士登録を行う必要があります。(同法第18条の18)

1.指定保育士養成施設

大学(通信教育部を含む)、短期大学(通信教育部を含む)、専門学校があります。

入学資格は、高等学校を卒業するか、12年以上の学校教育を終了、またはこれと同等以上の資格を有すると認められた方です。

その他、県内保育士養成施設一覧等、詳細な概要につきましては、指定保育士養成施設についてをご覧ください。

2.保育士試験

受験資格は、次のいずれかに該当する方などです。

  • 学校教育法による大学に2年以上在籍(短期大学を卒業)し、62単位以上修得した者、または高等専門学校を卒業した方
  • 学校教育法による専修学校の専門課程(いわゆる専門学校、修業年限2年以上のものに限る)を卒業した方
  • 高等学校卒業後、児童福祉施設(認可されているものに限る)において、2年以上児童の保護に従事した方
  • 児童福祉施設(同上)に5年以上従事した方
  • その他、知事が受験資格を認定した方

※なお、平成3年3月31日までに高等学校を卒業した方は、高等学校卒業の資格で受験することができます。

その他、保育士試験の概要につきましては、千葉県保育士試験についてをご覧ください。

関連サイト

一般社団法人全国保育士養成協議会(保育士試験事務センター)外部サイトへのリンク

社会福祉法人日本保育協会(登録事務処理センター)外部サイトへのリンク

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て支援課子育て支援班

電話番号:043-223-2589

ファックス番号:043-222-9939

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