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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年4月9日

改善勧告に従わない認可外保育施設「あすなろベビーホーム」について

発表日:平成30年1月30日
健康福祉部子育て支援課

市川市に所在する認可外保育施設「あすなろベビーホーム」については、児童福祉法第59条第1項の規定による立入調査を実施し、設置者に対し同条第3項の規定による勧告を行いましたが、指定した期日までに改善が図られなかったため、同条第4項の規定により、その旨を公表します。

1 該当施設

  • 施設名称:あすなろベビーホーム
  • 所在地:市川市押切21番8号行徳ハイツ204号
  • 設置者:櫻井澄子

施設情報については、施設概要(PDF:116KB)を御確認ください。

2 改善勧告の公表に係る経緯

上記1の施設に対しては、定期の立入調査等により、改善すべき事項について繰り返し指導してきたところです。また、平成27年9月に、保育中の児童が建物外に1人でいるところを警察に保護される事案が発生(保育室窓から建物外に転落した疑い。かすり傷程度)したため、安全管理については特に留意するよう指導してきたところです。平成29年12月13日に、立入調査を実施したところ、利用児童の健康管理・安全確保等に問題があることが確認されたことから、平成29年12月18日に児童福祉法第59条第3項の規定による改善勧告を行いました。改善期限である平成30年1月17日を経過しても報告がなかったため、翌1月18日に立入調査を実施したところ、一部着手中のものはあるものの、改善が認められませんでした。

3 改善勧告の内容及び改善の状況

利用児童の健康管理・安全確保等のため必要な措置をとること(基準第7)

  • 健康管理に係る事項

児童の健康状態の観察及び発育のチェック、健康診断の実施を行うこと。

【改善状況】未改善

  • 安全確保等に係る事項

事故防止の観点から、施設内の危険な個所、設備等に対して適切な安全管理を図ること。

【改善状況】一部改善。また、一部設備に関しては、着手している旨の説明があった。

利用者への情報提供を適切に行うこと

提供するサービスの内容を利用者の見やすいところに掲示すること及び利用者に契約内容を記載した書面を交付すること。(基準第8)

【改善状況】未改善

備えるべき帳簿について整備を行うこと

保育している児童の状況を明らかにする帳簿を整備すること。(基準第9)

【改善状況】未改善

4 今後の対応

  • 弁明の機会を付与した上で、千葉県社会福祉審議会の意見を聴いて、児童福祉法第59条第5項の規定による事業停止又は施設閉鎖命令の措置をとる手続に入ります。現在利用している児童については、関係自治体と連携し、適切な援助が得られるよう働きかけています。なお、施設に対し、児童の受入れを自粛することを要請しています。

当該施設からは平成30年2月4日付けで廃止届(平成30年1月31日廃止)が提出されました。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て支援課法人指導班

電話番号:043-223-2321

ファックス番号:043-222-9939

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