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更新日:令和4(2022)年12月1日

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令和4年度 国際理解セミナーの開催結果

趣旨

 県では、公益財団法人ちば国際コンベンションビューローと共催し、国際交流団体や県民の皆様に多文化共生社会や国際交流に対する知識や理解を深めていただくため、以下のとおり「国際理解セミナー」を開催しました。

概要

日時

令和4年11月11日(金曜日)14時~16時30分

場所

千葉県文化会館 小ホール

内容

1 パネルディスカッション

千葉県在住 5名の外国にルーツを持つ方々と講演講師を務める田村太郎氏が、日本での暮らし・経験やコロナ禍での影響などについて語りました。

パネルディスカッション写真

パネリスト

ミシェル コリガン さん(アメリカ出身、千葉県庁国際交流員)

パネリスト写真1

金淑花 さん(韓国出身、流山国際交流協会・韓国語講師)

パネリスト写真2

アミーラ さん(チュニジア出身、外国人材紹介・海外進出支援業会社勤務)

パネリスト写真3

TS バルニー さん(パキスタン出身、俳優・タレント業)

パネリスト写真4

上村 カルロス さん(ペルー出身、旅行会社勤務)

パネリスト写真5

ファシリテーター

田村 太郎 氏(一般財団法人 ダイバーシティ研究所 代表理事)

田村太郎氏

2 講演

田村太郎氏に、パネルディスカッションを振り返っていただきながら、多様な価値を認め合い誰もが活躍できるダイバーシティの推進の必要性と、それを活力のある地域づくりに活かしている事例などについて御講演いただきました。

テーマ

「ダイバーシティな地域づくりに求められる視点と取り組み」

田村氏 講演資料(PDF:1,449.4KB)

出席者

 94名

参加者からの感想

パネルディスカッションについて、「日本の地域づくりに活躍してくれている外国人のお話が聞けて、感激しました」、「外国人の方も積極的に地域の仕事に関わっているということを初めて知りました。まだまだ日本は外国人と平等な関係を築くために努力しなければいけないことが多いと思いました。私も自分にできることは何か考えていきたいと思いました」、「自治会活動やPTA活動に自ら進んで取り組んでおられることを知り、国籍に関わらずみんなで、活性化していかないとよくならないと思った」、「コロナの影響でオンライン交流の機会が増えた等の具体例が出たのがおもしろかった」

また田村講師による講演に対しては、「”地域の未来のためのダイバーシティ”について考えたことがなかったので、とても勉強になりました」、「共生のテーマはビジネスでいかせると強く感じました」

といった感想を出席者の方々から頂戴しました。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部国際課多文化共生推進班

電話番号:043-223-2436

ファックス番号:043-224-2631

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