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ホーム > 県政情報・統計 > 県のご案内 > 国際関係 > 国際交流・協力に関する情報 > 国際交流・協力活動(トップページ) > デュッセルドルフ市との交流 > 令和6年度(2024年度)のデュッセルドルフ市との交流
更新日:令和8(2026)年1月5日
ページ番号:815608
令和8年1月
総合企画部国際課
千葉県はドイツ・デュッセルドルフ市と、2005年以降、相互に使節団を派遣するなどして、文化・スポーツ・経済など様々な分野で、幅広く交流を行っています。
ここでは2024年度の交流を紹介します。
熊谷知事は、令和6年5月30日(木曜日)から6月4日(火曜日)まで、ドイツ連邦共和国及びオランダ王国を訪問しました。ドイツでは、デュッセルドルフ市において姉妹提携5周年記念式典や、同市で開催される日本文化紹介イベント「日本デー」に県議会議長とともに出席し、本県の魅力をPRするとともに、経済関係者との意見交換等を行いました。詳しくは以下のページで紹介しています。
千葉県環境生活部スポーツ・文化局は、6月にデュッセルドルフ市とアーティスト交換事業に係る協定を締結しました。これを受け、9月から11月の2か月間、千葉県出身のアーティスト・花澤 武夫(はなざわ たけお)氏をデュッセルドルフ市に派遣し、帰国後には、千葉県立美術館で成果展「ラ・デュッセルドルフ」を開催しました。

アーティスト交換に係る協定の締結

花澤武夫《Schlosser Alt》油彩・キャンバス 2024
(c)2024 Takeo Hanazawa
県の姉妹都市であるドイツ・デュッセルドルフ市から、ツェツィリエン・ギムナジウム(学校)が初来県することから、県で受入れを行いました。教職員2名、生徒18名が来県し、地域づくり担当部長への表敬訪問、見浜園の訪問、成田山新勝寺への訪問を通じて、千葉及び日本の伝統文化について理解を深めました。

地域づくり担当部長への表敬訪問

見浜園での呈茶体験研修
デュッセルドルフ市にあるデュッセルドルフ日本奨学財団及び独日文化交流育英会は、毎年、日本へ奨学生の研修派遣を行っています。今年は6名の奨学生が来県し、知事への表敬訪問、県立房総のむら(栄町)の訪問、千葉県日独協会主催の交流会への参加を通じて、千葉の伝統文化や日独の交流について理解を深めました。

知事への表敬訪問

成田山新勝寺への訪問
世界最大の医療機器展「MEDICA 2024」がデュッセルドルフ市において開催され、県は、日本貿易振興機構(JETRO)との連携の下、県内企業等からなる千葉県ブースを設置し、販路開拓や新製品・技術開発における海外パートナー探し等の機会を提供しました。

千葉県ブースの様子
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