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更新日:平成31(2019)年3月4日

2013年度のデュッセルドルフ市との交流

千葉県はドイツ・デュッセルドルフ市と、2005年以降、相互に使節団を派遣するなどして、音楽、スポーツ、学術研究など様々な分野で、また、多様な団体を通じて交流を行っています。

ここでは2013年度の交流を紹介します。

2013年度の交流

オービックシーガルズのデュッセルドルフ市遠征(5月16日~20日)

県内を拠点として活躍する社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」が、遠征試合のためデュッセルドルフ市を訪問しました。現地では、「デュッセルドルフパンサー」と交流試合をしました。また、日本人学校を訪問し、地元の小中学生と交流しました。

U-14テニスチームのデュッセルドルフ市訪問(5月19日~27日)

千葉県内の中学生の代表選手からなるU-14テニスチームの選手(4名)とコーチ(2名)の皆さんが、5月19日から27日にかけてデュッセルドルフ市を訪問しました。現地では、デュッセルドルフ市主催のインターナショナル・シティ・フレンドシップ・テニス・カップに参加し、各国の同世代の人たちと交流を深めました。

試合後の集合写真

千葉県チームの皆さん

佐原囃子演奏者による「日本デー」前夜祭及びメイン舞台への出演(5月24日、25日)

「日本デー」の前日には、デュッセルドルフ市内にある「恵光」日本文化センターで前夜祭が、毎年開かれます。今年も昨年に引き続き、佐原市に古くから伝わる佐原囃子の篠笛奏者である片野聡さんが参加し、篠笛の演奏を披露し、多くの観客を魅了しました。また、翌日の「日本デー」では、メイン舞台で篠笛コンサートを行い、会場を沸かせました。

千葉県による「日本デー」への出展(5月25日)

千葉県は、デュッセルドルフ市との交流が始まった平成17年以降、毎年、同市で開催される「日本デー」に参加しています。今年も、会場内に千葉県PRブースを設け、独日協会ニーダーラインの有志の方々や地元の大学生などの協力を得て、千葉県のPRを行いました。じゃんけんによるアトラクションに多くの方々が参加するとともに、千葉県から持参した観光や物産関係のパンフレットにもたくさんの方が興味を持ち、終日、ブースは大盛況となりました。

日本デー会場の様子

会場内の千葉県PRブース

デュッセルドルフ女子サッカーチーム(U-17)の来県(8月24日~8月31日)

デュッセルドルフ市の代表選手からなるU-17女子サッカーチームの選手(15名)とコーチ(4名)の皆さんが、8月24日から31日にかけて千葉県を訪問しました。同世代の人たちと合同練習や試合を行い、交流を深めました。

交流の様子(集合写真)

交流の様子

ベッカー総支配人の来県(11月5日)

デュッセルドルフ交響楽団が拠点を置くコンサートホールであるトーンハレのミヒャエル・ベッカー総支配人が、千葉県を訪問し、両県市のオーケストラ(デュッセルドルフ交響楽団、デュッセルドルフユースオーケストラ、千葉県少年少女オーケストラ、千葉女子高校オーケストラ部等)の交流について、意見交換を行いました。

意見交換の様子

千葉城で記念撮影

 

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