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更新日:令和2(2020)年1月28日

(令和元年度)山武地域|協働によるコミュニティづくり

山武地域におきまして、下記のセミナーを実施しました。

実施内容は下記のとおりです。

協働のまちづくりセミナーin大網白里~今こそ考える、地域をつなげる役割~

[概要]

  • 日時:令和元年1月20日(月曜日)13時30分~16時
  • 会場:大網白里市保健文化センター3階ホール(大網白里市大網100番地2)
       ※JR大網駅から徒歩11分、センター駐車場利用可能
  • 参加人数:62名
  • テーマ:今こそ考える、地域をつなげる役割
    1. 講演「地域資源をいかしたソーシャルプラットフォーム」
       講師:関東学園大学経済学部教授 中村正明氏
    2. 事例発表1「関係人口を育む南房総市と千葉工大との地域連携」
       発表者:千葉工業大学非常勤講師 青木秀幸氏
    3. 事例発表2「南房総市大井区における自主防災」
       発表者:南房総市大井区区長 芳賀裕氏

講演・事例発表・グループワーク

1.地域資源をいかしたソーシャルプラットフォーム

 市民協働における各団体(市民、企業、行政等)の役割を音楽バンドのメンバー(ボーカル、ギター、ベース等)に例えて説明することで、改めて「市民協働とはどういうことか」についての理解を図り、各々の立場における協働を進めるための大切な視点について講演いただきました。

2.関係人口を育む南房総市と千葉工大との地域連携

 千葉工業大学と南房総市との地域連携における日々の取り組みの中で、大学としての地域活動拠点を作ることによって深く地域と繋がることができたこと、その中で青木氏が担ってきた役割を紹介いただくとともに、これらを基にした有事の際の取り組みについても紹介していただきました。

3.南房総市大井区における自主防災

 災害など有事の際に特に必要となる自助・共助は、平時から防災意識を持って備えることはもちろんのこと、地域住民同士がコミュニケーションを取って繋がっていることが重要であり、このことについて、大井区での具体的な取り組みを基に紹介していただきました。

 4.グループワーク

 講演・事例発表を聞いて、学んだことや感じたこと等をグループにわかれて話し合い、発表していただきました。様々な団体の思いをつなぐコーディネーターの必要性を感じた、日頃からの地域でのコミュニケーションの重要性がわかったなどの発表があり、各々の参加者が自らの地域に当てはめて考えているようでした。

 

<講演>

基調講演

<事例発表>

事例発表

 

<グループワーク>

グループワーク

 

グループワーク2

セミナー参加者の声(抜粋)

  • 協働に対する認識を改める必要を感じた。
  • 市民と行政をつなぐ第三者の重要性を感じた。
  • 協働において、行動力、想像力豊かな大学の学生を巻き込むことは非常に有効だと感じた。
  • 自主防災組織だけで活動ができる環境を整えることの重要性がよくわかった。
  • 防災のみにこだわらず協働して地域内で助けあえることを取り組んで実績を積み上げていくことが大切とわかりました。

 

よくある質問

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所属課室:環境生活部県民生活・文化課県民活動推進班

電話番号:043-223-4133

ファックス番号:043-221-5858

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