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更新日:令和2(2020)年4月22日

結核の知識と予防|習志野健康福祉センター

結核は過去の病気ではありません。

いまでも全国で1日に46人の新しい患者が発生し、6人が命を落としている重大な感染症です。

結核は、結核菌を吸い込むことで起こる感染症です。

「セキ、タン、だるさ、微熱」などの風邪に似た症状から始まり、病状が進んでくると、タンのなかに結核菌が出てきて、他の人にうつす可能性が高くなります。

セキが2週間も続けば要注意!

早期発見が重要です。

  • 風邪のような症状が2週間以上続くときは、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 年に1回は健診を受けましょう。

習志野健康福祉センター(保健所)結核インフォメーション

平成31年当保健所の結核発生動向調査結果をお知らせします。

平成31年の新登録患者数(平成31年の1年間に発見された結核患者数)は43名でした。

新登録患者のうち、喀痰検査塗抹陽性者の占める割合が25%になります。

喀痰塗抹陽性になると、他の人にうつす可能性が低くなるまで入院が必要になります。

セキ、タン等の風邪の症状が2週間以上続く場合は、医療機関(呼吸器内科)を受診しましょう。

表1新登録者の状況(市別)平成31年
区分

総数

活動性肺結核

活動性

肺外結核

潜在性

結核感染症(別掲)

喀痰塗抹陽性

その他の陽性

菌陰性その他

総数

43

34

11

18

5

9

37

習志野市

20

16

4

8

4

4

15

八千代市

13

9

2

7

0

4

14

鎌ケ谷市

10

9

5

3

1

1

8

※結核に関して、より詳しく知りたい方は以下のホームページをご覧ください。

結核に関する一般的な知識から専門的な知識までお調べになることができます。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部習志野健康福祉センター疾病対策課

電話番号:047-475-5154

ファックス番号:047-475-5122

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