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更新日:令和2(2020)年4月16日

食品営業許可の手続について

食品の製造・販売等の営業を行う場合、34業種については食品衛生法に基づく営業許可が必要です。

営業許可が必要な主な業種

営業許可が必要な業種は以下のとおりです。

  • 調理業(飲食店営業、喫茶店営業)
  • 販売業(乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業など)
  • 製造業(菓子製造業、アイスクリーム類製造業、食肉製品製造業、惣菜製造業など)
  • 処理業(乳処理業、食肉処理業など)

新たに営業許可を受けるときの手続

1事前相談

施設の工事着工前に、施設の概要がわかる図面等を持参のうえ、ご相談ください。
営業の種類によって施設基準が異なります。

2申請書類の提出

申請書類は、営業開始予定日の7~10日前までに提出してください。

必要書類

項目

備考

(1)食品営業許可申請書

a営業許可申請書(ワード:55KB)

  • b営業設備の大要
  • c平面図
  • d営業施設までの案内図
  • e登記事項証明書(法人の場合)

(2)申請手数料

営業の種類によって異なります

(3)食品衛生責任者の届出

a食品衛生責任者設置届(ワード:31KB)

  • b食品衛生責任者の資格を証明する書類の本証とその写し

(4)水質検査成績書(井戸水の場合)

-

※書類の詳細については、お問い合わせください。

3施設検査の日程調整

申請書類を提出後、施設検査の日程調整をします。

4施設検査

施設基準に適合していれば、食品営業許可がおります。

5講習会及び営業許可証の交付

新規営業者講習会を受講し、食品営業許可証を受け取ってください。

営業開始後の手続

営業許可の継続申請

営業許可を継続する場合は、許可の有効期限満了月中に必要書類を提出してください。

必要書類

  • (1)食品営業許可申請書(ワード:55KB)
  • (2)現に受けている食品営業許可証
  • (3)申請手数料(営業の種類により異なります)
  • (4)水質検査成績書(井戸水の場合)
  • (5)食品衛生責任者票
  • ※書類の詳細については、お問い合わせください。

申請事項に変更があった場合

申請事項に変更があったときは、各手続の書類に食品営業許可証を添えて提出してください。
なお、変更の程度や内容により、新たに営業許可が必要となる場合がありますので、事前にご相談ください。

申請書類

手続

変更内容

添付書類

変更届(ワード:32KB)が必要な場合

営業者(個人)の住所変更、改姓

住民票等

法人の住所、名称、代表者の変更

登記事項証明書等

屋号の変更

なし

営業施設の一部変更

新旧比較の平面図

承継届が必要な場合

相続(ワード:32KB)合併(ワード:31KB)分割(ワード:31KB)

相続(個人)又は合併・分割(法人)により、許可営業者の地位を個人又は法人が承継したとき

  • 相続…戸籍謄本、相続人全員の同意書
  • 合併・分割…登記事項証明書

新たに許可が必要となる場合

  • 営業者の変更(個人→法人、法人→個人を含む)
  • 営業施設の移転、新築・大幅な改築(事前にご相談ください)

「新たに営業許可を受ける場合の手続」に同じ

※書類の詳細については、お問い合わせください。

廃業した場合

営業を廃止(営業者の変更、営業施設の移転などの場合も含む)したときは、必要書類を提出してください。

必要書類

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部松戸健康福祉センター生活衛生課

電話番号:047-361-2139

ファックス番号:047-368-0689

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