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更新日:令和元(2019)年12月25日

ページ番号:341977

ふぐによる食中毒を防止しましょう

自分で釣ったふぐ譲ったふぐが原因で重症事例死亡事例が発生しています。

ふぐの自家調理は非常に危険であり、最悪の場合、死亡するおそれがありますので、絶対にしないでください。

安全なフグを提供しましょう(厚生労働省)外部サイトへのリンク

自然毒のリスクプロファイル:魚類:フグ毒(厚生労働省)外部サイトへのリンク

ふぐを自ら調理することは非常に危険です!

  • 釣ったふぐの処理は、ふぐを取り扱う資格を持つ専門の方に依頼するか、依頼できない場合は食べないでください。
  • 釣ったふぐは、人に譲らないでください。

ふぐ毒を正しく知っていますか?

  • ふぐによる食中毒はふぐの体内に含まれるテトロドトキシンが主な原因です。
  • 厚生労働省により、食べることができるふぐの種類、その部位、漁獲海域が定められています。
  • ふぐの毒は、塩もみ、水にさらす、加熱などの調理では無(弱)毒化されることはありません。

ふぐの有毒部位を食べるとどうなるの?

  • 食後20分から3時間程度の短時間で、しびれや麻痺症状が現れます。
  • 麻痺症状には口唇から四肢、全身に広がり、重症の場合には呼吸困難で死亡することがあります。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部印旛健康福祉センター生活衛生課

電話番号:043-483-1137

ファックス番号:043-486-2777

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