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更新日:平成29(2017)年5月25日

ふぐの取扱いについて

千葉県では、ふぐの取扱い及び営業について必要な規制をすることにより、ふぐ毒によって発生する公衆衛生上の危害を防止することを目的として、「ふぐの取扱い等に関する条例」を定めています。

この条例により、ふぐの取扱いは知事の免許を受けた「ふぐ処理師」営業所ごとに知事の認証を受けた施設内で行うこととし、「ふぐ処理師」でない者がふぐを取扱うこと、及び、「認証」のない施設でのふぐの取扱いは禁止されています。

また、同条例により、ふぐは、処理したものでなければ食用として販売してはならない(ふぐ認証施設営業者又はふぐ処理師、及び魚介類せり売営業の許可に係る施設内において卸売業者等に販売する場合を除く)ことが規定されています。

営業者の方へ

ふぐの営業を行う場合は、施設ごとに「認証」を受けなければなりません。

認証を受けるには、ふぐを扱うための施設基準を満たしていることが必要です。また、施設ごとに専任(※1)のふぐ処理師がいなければなりません。

ふぐを取扱う際には、事前に営業所の所在地を管轄する保健所にご相談ください。

※1:「専任」とは、当該営業所以外には勤務しないことをいい、他施設の業務との兼務はできません。

消費者の方へ

自分で釣ったふぐを家庭で調理・喫食することによる食中毒が毎年国内で発生しています。

また、ネットオークションなどで購入した身欠きふぐを家庭で調理・喫食したことによる食中毒事件も発生しています。

ふぐは、種類によって、筋肉まで有毒なものもあり、魚種の鑑別には専門的な知識が必要です。

一般の方が、ふぐを調理・喫食することは極めて危険であり、最悪の場合、死亡するおそれがあることから、絶対にしないでください。

ふぐは、「認証書」が掲示された専門店で食べましょう。

丸ふぐ(※2)・身欠きふぐ(※3)の取扱いについて

丸ふぐは、一般消費者に販売することはできません。
身欠きふぐも、有毒部分の除去が完全に行われていないものが見受けられることがあるため、千葉県では丸ふぐと同様に一般消費者に販売することはできません。

丸ふぐ・身欠きふぐは、ふぐ認証施設営業者又はふぐ処理師にしか販売できません。なお、魚介類せり売営業の許可に係る施設内においては、卸売業者、仲卸業者又は売買参加者に販売するときに限って、例外的に認められています。

丸ふぐ・身欠きふぐの取扱いには、「ふぐ処理師」の資格が必要です。

また、丸ふぐ・身欠きふぐの販売や購入(県外者に限る)するには事前の届出が必要です。詳しくは管轄の保健所にご相談ください。

生ふぐ(丸ふぐ)又は身欠きふぐの販売届(ワード:28KB)

生ふぐ(丸ふぐ)又は身欠きふぐの販売届(PDF:23KB)

生ふぐ(丸ふぐ)又は身欠きふぐの購入届(県外の方のみ)(ワード:28KB)

生ふぐ(丸ふぐ)又は身欠きふぐの購入届(県外の方のみ)(PDF:23KB)

※2:丸ふぐとは、皮やヒレを除去していない、丸のままのふぐをいいます。
※3:身欠きふぐとは、内臓を除去し皮をはいだふぐで、これに類する形体のものも含みます。

加工され又は料理されたふぐの取扱いについて

ふぐの刺身やちり鍋用に切断されているふぐは、「ふぐ処理師」の資格が無くても一般消費者に販売したり、料理として提供することができますが、事前の届出が必要です。詳しくは管轄の保健所にご相談ください。

加工され又は料理されたふぐの営業届(ワード:29KB)

加工され又は料理されたふぐの営業届(PDF:34KB)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課公衆衛生獣医班

電話番号:043-223-2642

ファックス番号:043-227-2713

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