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更新日:令和2(2020)年8月4日

医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業(歯科医療機関)

新型コロナ感染症の院内等での感染拡大を防ぐための取組を行う歯科医療機関に対して、感染拡大防止対策や診療体制確保などに要する費用を給付します。

1 給付上限額

  • 病院(歯科) 200万円+5万円×病床数
  • 歯科診療所(有床) 200万円
  • 歯科診療所(無床) 100万円

2 給付の対象者

以下のいずれかに該当するものが対象者となります。

  • (1)令和2年4月1日以降、医療機関等における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策や診療体制確保等の取組を実施したもの
  • (2)令和3年3月31日までに、医療機関等における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策や診療体制確保等の取組を実施するもの
  • (3)令和2年4月1日以降、医療機関等における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策や診療体制確保等の取組を実施し、
    加えて令和3年3月31日までに、医療機関等における新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策や診療体制確保等の取組を実施するもの

<対象とならないもの>

申請しようとする者が(法人その他の団体にあっては、その役員等(業務を執行する社員、取締役、執行役若しくはこれらに準ずる者、相談役、顧問その他の実質的に当該団体の経営に関与している者又は当該団体の業務に係る契約を締結する権限を有する者をいう。以下同じ。))が次のいずれかに該当する者であるときは、給付の対象者とはなりません。

  • (1)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)
  • (2)次のいずれかに該当する行為(ロ又はハに該当する行為であって、法令上の義務の履行としてするものその他正当な理由があるものを除く。)をした者
    (継続的に又は反復して当該行為を行うおそれがないと認められる者を除く。)
    • イ 自己若しくは他人の不正な利益を図る目的又は他人に損害を加える目的で、情を知って、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団又は暴力団員を利用する行為
    • ロ 暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資することとなることを知りながら、暴力団員又は暴力団員が指定した者に対して行う、金品その他の財産上の利益若しくは便宜の供与又はこれらに準ずる行為
    • ハ 県の事務又は事業に関し、請負契約、物品を購入する契約その他の契約の相手方(法人その他の団体にあっては、その役員等)が暴力団員であることを知りながら、当該契約を締結する行為
  • (3)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者

3 給付の対象経費・対象期間

(1)給付の対象経費

賃金、報酬、謝金、会議費、旅費、需用費(消耗品費、印刷製本費、材料費、光熱水費、燃料費、修繕料、医薬材料費)、役務費(通信運搬費、手数料、保険料)、委託料、使用料及び賃借料、備品購入費

<注意点>

  • 給付額は、給付上限額と給付対象経費の支出予定額とを比較して少ない方の額とします。
    また、寄付金その他の収入があった場合はその額を控除した額とします。(算出された額に1000円未満の端数が生じた場合は切り捨て)
  • 以下に該当するものは給付の対象にはなりません。
    • ア 従前から勤務している者及び通常の医療等の提供を行う者に係る人件費
    • イ 社会通念上、本事業の目的に資すると認められない費用
  • この給付金の対象となる経費について、次のいずれかに該当するものと重複して補助を受けることはできません。
    • ア 新型コロナウイルス感染症を疑う患者受入れのための救急・周産期・小児医療体制確保事業」の支援金
    • イ 国、県及び市町村における他の給付金や補助金等

<対象となるものの例>※例示であり、これに限られるものではありません

  • 共通して触れる部分の定期的・頻回な清拭・消毒などの環境整備
  • 予約診療の拡大、整理券の配布等を行い、患者に適切な受診の仕方を周知
  • 発熱等の症状を有する新型コロナ疑いの患者とその他の患者が混在しないよう、動線の確保やレイアウト変更、診療順の工夫など
  • 電話等情報通信機器を用いた診療体制等の確保
  • 感染防止のための個人防護具等の確
  • 医療従事者の感染拡大防止対策(研修、健康管理等)
  • 清掃委託、洗濯委託、検査委託、寝具リース、感染性廃棄物処理  など

(2)対象期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日

4 申請方法

各医療機関等からの申請は1回限りです。(漏れのないよう申請してください。)

【原則】

以下のいずれかの方法により申請してください。

  • (1)千葉県国民健康保険団体連合会の「オンライン請求システム」(医療機関等が毎月の診療報酬請求事務で使用しているシステム)
  • (2)千葉県国民健康保険団体連合会の本事業専用の「WEB申請受付システム」(オンライン請求システム未導入の医療機関等用)
    WEB申請受付システム掲載先URL
    (https://www.kokuhoren-chiba.or.jp/medical/16.html)

詳しくは申請マニュアルをご覧ください。

【例外】

インターネット環境に対応できない医療機関等に限り、以下のいずれかの方法による申請も可能とします。
ただし、事務手続に時間を要するため、支払いが遅れ、数ケ月以上かかる可能性があります
可能な限り、(1)または(2)の方法により申請してください。

  • (3)「電子媒体(CD-R等)」により千葉県国民健康保険団体連合会に郵送
    ※(注意事項)電子媒体(CD-R等)に、油性マジック等で「医療・感染拡大防止等支援事業」と記載した上で、「医療機関等コード(10桁)」と「医療機関等名」を記載してください。
    また、送付用の封筒の表面に「緊急包括支援交付金申請書在中」と朱書きしてください。(詳しくは本ホームページ掲載の申請マニュアルを参照
  • (4)「紙媒体」を千葉県国民健康保険団体連合会に郵送
    様式(紙での申請用)(エクセル:60KB)
    ↑必ずこちらの様式を使用してください。(自治体ごとに様式が異なります)

<注意点>

  • 概算額で給付するため、事後に実績報告・納品書等の提出が必要となります。
    領収書・納品書等の証拠書類を保管しておいてください。
  • 実績報告において、以下の場合は給付した額を返還していただきます。
    領収書・納品書等の証拠書類のない場合や、対象とならない経費が含まれていた場合等
  • 概算で交付した給付金額が、交付すべき確定額を上回るときは、その上回る額を返還していただきます。

5 実績報告等

現在準備中です。

6 その他

事業パンフレット(PDF:2,552KB)

7 問い合わせ

電話 043-223-4320(平日 9時~17時)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康づくり支援課食と歯・口腔健康班

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