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更新日:令和元(2019)年10月12日

人権ユニバーサル事業(10月13日性的少数者に関する人権は中止)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、人種・障害の有無などの違いを理解し、自然に受け入れ、互いに認め合う共生社会、いわゆる「人権ユニバーサル社会」を実現し、これを未来へつなげていくことが必要となっています。

県では、「人権ユニバーサル事業」として、特に外国人、障害のある人、性的少数者の人権課題に関して理解を深めるため、重点的に人権尊重思想の啓発活動を実施しています。

次の人権課題に関する啓発活動事業(講演会、研修会、シンポジウム、交流イベント等)の開催

(A)外国人に関する人権

外国人と接する機会が今後増加することが見込まれるため、文化等の多様性を認め、言語、宗教、生活習慣等の違いを正しく理解し、尊重することの重要性について認識を深める。

(B)障害のある人に関する人権

障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「心のバリアフリー」を推進することの重要性について認識を深める。

(C)性的少数者に関する人権

性的少数者に対する偏見や差別をなくし、それぞれの人の生き方を尊重することの重要性について認識を深める。

今年度の開催

令和元年度

1開催日程・会場

テーマ 開催日 会場 参加定員
(B)障害のある人に関する人権

令和2年2月29日

(土曜日)

未定

80名
(C)性的少数者に関する人権<1>

令和2年1月21日

(火曜日)

午後6時~午後8時

千葉県福祉ふれあいプラザ

2階ふれあいホール

(我孫子市本町3-1-2)

450名
(C)性的少数者に関する人権<2>

令和元年10月13日

(日曜日)

午後2時~午後5時

船橋市中央公民館講堂

(船橋市本町2-2-5)

250名
(C)性的少数者に関する人権<3>

令和元年12月14日

(土曜日)

午後7時~午後9時

千葉市文化センター

セミナー室

(千葉市中央区中央2-5-1)

80名

令和元年10月13日開催の(C)性的少数者に関する人権<2>「第5回千葉LGBTシンポジウム「LGBTと教育~すべての人が認め合い、学びあえることを目指して~」」については、中止となりました

受託団体のホームページ外部サイトへのリンク(レインボー千葉の会(facebook))

2開催内容

(B)障害のある人に関する人権
事業名:誰もが主体の生き方を~リカバリーモデルの実践~(講演会)

講師:中川聡氏(全国オルタナティブ協議会代表)

薬物治療に頼らない問題解決を目的に活動する市民団体の代表であり、精神医療にかかわる相談活動を行ってきた講師による講演。

福祉医療の問題点を知り、回復とは何かについて事例を含め理解を深めることを目的として行います。

(C)性的少数者に関する人権<1>
事業名:LGBTの課題の完全解消に向けて(講演会)

講師:繁内幸治氏(一般社団法人LGBT理解増進会代表理事)

公的機関や学校、国際機関での活動実績が豊富で、LGBTについての啓発に関して実績がある講師による講演。

LGBTについての一層の理解を深め、共に支えあう、誰にもやさしいまちづくりを目指すことを目的として行います。

(C)性的少数者に関する人権<2>
事業名:第5回千葉LGBTシンポジウム「LGBTと教育~すべての人が認め合い、学びあえることを目指して~」(講演会及びパネルディスカッション)

講師及びパネリスト:片岡洋子氏(千葉大学教育学部教授)、伊藤悟氏(当事者団体代表)、中光理恵氏・桃瀬恵氏(市立学校教員)、江崎夢氏(NPO団体代表)、浦狩知子氏(当事者保護者)ほか

LGBT等の児童生徒が置かれている現実を指摘し、学校現場での対応や指導を提案し、各種取組みを紹介し、展望と課題について理解を深め、LGBTの児童生徒についての啓発及び学校教育の場での理解促進を目的とした講演及びパネルデスカッションを行います。

(C)性的少数者に関する人権<3>
事業名:多様な性のあり方を知り、生きづらいこの社会をみんなで変えていこう(講演会及びワークショップ)

講師:遠藤まめた氏(LGBTユースの居場所「にじーず」主宰)

トランスジェンダーであり、難病も有し、ダブルのマイノリティ属性を持ち、10代後半からLGBTの子ども・若者支援等を主なテーマとして取り組んできた講師による、LGBT理解を目的とした講演及びワークショップを行います。

3参加申込方法・申込期限・申込先(問合せ先)

申込開始前の事業についての申込期限は申込開始後にお知らせします

(1)申込方法(事前申込制)

参加申込書に必要事項を記載の上、郵送又はFAXのいずれかの方法によりお申し込みください。

(2)申込期限

(B)障害のある人に関する人権:申込開始後にお知らせします。

(C)性的少数者に関する人権<1>:申込開始後にお知らせします。

(C)性的少数者に関する人権<2>:申込不要

(C)性的少数者に関する人権<3>:申込開始後にお知らせします。

(3)申込先(問合せ先)

各事業の受託団体(委託先)にお申し込み(問合せ)ください。

(B)障害のある人に関する人権:NPO法人ワーカーズコレクティブ風車

申込みは後日開始します

〒285-0864

佐倉市稲荷台2-14-3NPO法人ワーカーズコレクティブ風車

電話番号・FAX番号(共通):043-309-8667

(C)性的少数者に関する人権<1>:NPO法人人権ネットワークPEaCE21

申込みは後日開始します

〒277-0081

柏市富里1-1-1M&Rビル3階NPO法人人権ネットワークPEaCE21

電話番号:04-7166-2625、FAX番号:04-7165-0723

(C)性的少数者に関する人権<2>:レインボー千葉の会

※申込不要(会場へ直接お越しください。)

電話番号:090-8663-4575(担当:松尾)

(C)性的少数者に関する人権<3>:特定非営利活動法人ディープデモクラシー・センター

申込みは後日開始します

〒270-2265

松戸市常盤平陣屋前7-8富士マンション305号特定非営利活動法人ディープデモクラシー・センター

電話番号:047-701-5350、FAX番号:050-3737-9081

過去の開催状況

平成30年度

1開催日程・会場

テーマ

開催日

会場

参加定員

(C)性的少数者に関する人権

平成31年1月18日(金曜)

午後6時~午後8時

アミュゼ柏クリスタルホール

(柏市柏6丁目2番22号)

400人

2開催内容

(C)性的少数者に関する人権

講演会:LGBTの解消に向けて~10年後の世界一を目指して~

講師:繁内幸治氏(一般社団法人LGBT理解増進会代表理事)

長年エイズに対する偏見と闘い、現在はLGBTへの理解を深める活動を積極的に行っている繁内氏に、地域社会、社会全体が多様化する現代社会の中で、LGBTについての一層の理解を深め、共に支え合う、誰にでもやさしい街づくりを目指すことを目的にお話ししていただきました。

平成29年度

1開催日程・会場

テーマ

開催日

会場

参加定員

(A)外国人に関する人権

平成30年3月2日(金曜)

午後2時~午後5時30分

ペリエ千葉7階

ペリエホール

(千葉市中央区新千葉1-1-1)

100人

(B)障害のある人に関する人権

平成30年1月23日(火曜)

午後6時~午後8時

県福祉ふれあいプラザ

ふれあいホール

(我孫子市本町3-1-2)

550人

(C)性的少数者に関する人権

平成29年12月3日(日曜)

午後1時30分~午後5時30分

千葉大学教育学部

大講義室

(千葉市稲毛区弥生町1-33)

300人

2開催内容

(A)外国人に関する人権

事業名:外国人からみた日本って?

事例紹介

<1>「訪日外国人観光客への対応について」早川康一氏(千葉インバウンド促進協議会会長、ホテルマロウドチェーン取締役統轄部長)

<2>「留学生の受入れを通じて」杉本雅視氏(神田外語大学キャリア教育センター部長)

<3>「来日したばかりの私たちからみた日本と母国について」国際基督教大学大学院生
JanakaRanaraja(スリランカ出身)、NatashaVenables(南アフリカ出身)、DiltonRochaFerrazRibeiro(ブラジル出身)

講演

<1>「増える外国人労働者の人権」泉貴嗣氏(CSRコンサルタント、個人事務所「允治社」代表社員)

<2>「中東について」堀内正樹氏(成蹊大学文学部国際文化学科教授)

パネルディスカッション

テーマ『外国籍の自分が日本で生活をしてみて思うこと。違い、悩み』

パネリスト:ZachKrause(アメリカ出身)、張紋明(台湾出身)ほか

コーディネーター:堀内正樹氏(成蹊大学文学部国際文化学科教授)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、外国人観光客の増加が見込まれることから、お互いを尊重することの重要性について認識を深めるため、外国人と携わる企業や専門家、留学生等に日本との文化や習慣の違い、日本に来て感じたことなどについてお話ししていただきました。

(B)障害のある人に関する人権

事業名:障害者スポーツのトップアスリートを迎えて

講演会:テーマ「パラリンピックと人権」

講師:斎田悟司氏(障害者テニスプレーヤー日本代表選手、アテネパラリンピック金メダリスト)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、障害のある人の意思決定を尊重し、みんなが障害について理解を深めるため、障害者スポーツのトップアスリートの視点で日頃の心がけや苦労した体験談などをお話ししていただきました。

(C)性的少数者に関する人権

事業名:千葉LGBTシンポジウム

映画上映:「ジェンダーマリアージュ」午後1時30分~

パネルディスカッション:テーマ「誰もが自分らしく生きていける社会」午後3時40分~

出演者:伊藤悟氏(すこたんソーシャルサービス代表)、鈴木賢氏(明治大学教授)、小野春氏(にじいろかぞく管理人)、南川麻由子氏(弁護士)

コーディネーター:片岡洋子氏(千葉大学教育学部教授)

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、性的少数者(いわゆるLGBT)が抱えている課題等について整理し、LGBTに対する理解を深め、誰もが自分らしく生きていける社会づくりのために、LGBTの方々やLGBTの専門家の方に具体的な課題等について発表していただきました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課人権室

電話番号:043-223-2348

ファックス番号:043-222-9023

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