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ホーム > くらし・福祉・健康 > 多様性尊重・人権・男女共同参画・DV対策 > 人権啓発 > 人権のページ > 令和8年度千葉県人権啓発指導者養成講座の開催について
更新日:令和8(2026)年9月15日
ページ番号:875352
人権が尊重され、差別や人権侵害のない社会を実現するためには、人々の人権に対する正しい理解が不可欠であり、企業、NPO法人、各種団体及び地域における効果的な人権教育・啓発が求めれられています。そこで、職場や地域において人権啓発の指導的な立場にある方、人権問題に携わっている方等を対象として、短期集中型の研修事業を実施することにより、人権啓発リーダーを育成し、人権教育・啓発が様々な場所で実施されることを目的として、本講座を開催します。
| 日程 | 会場 | テーマ | 申込先・問合先 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 令和8年11月17日(火曜日) 午後1時から 午後4時まで |
ラコルタ柏 (教育福祉会館) 4階 |
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申込先、問合先 一般社団法人 地域経済協働促進協議会 電話:04-7190-5670 ファックス:04-7190-5672 メール |
| 2 | 令和8年10月7日(水曜日) 午前9時30分から 正午まで |
市川市男女共同参画センター「ウィズ」 7F研修ホール |
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申込先、問合先 NPO法人 人権ネットワーク・PEaCE21 電話:04-7166-2625 ファックス:04-7165-0723 |
| 3 | 令和8年12月18日(金曜日) 午後1時30分から 午後4時まで |
千葉県教育会館 203会議室 |
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申込先、問合先 部落解放同盟千葉県連合会 ※申込開始前 |
| 4 | 令和8年11月5日(木曜日) 午後1時から 午後3時30まで |
ラコルタ柏 (教育福祉会館) 4階 |
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申込先、問合先 NPO法人 人権ネットワーク・PEaCE21 電話:04-7166-2625 ファックス:04-7165-0723 |
日程:令和8年11月17日(火曜日)
会場:ラコルタ柏(教育福祉会館)4階 (柏市柏5-8-12)
| テーマ | こどもに関する人権 (午後1時から午後2時20分まで) |
犯罪被害者とその家族に関する人権 (午後2時40分から午後4時まで) |
|---|---|---|
| 演題 | こどもの人権から学ぶリーダーの在り方 |
犯罪被害者と家族の人権を守る組織対応 ―リーダーに求められる視点― |
| 講師 | 上條 理恵さん(少年問題アナリスト) | 三本 章さん(弁護士) 中冨 怜さん(弁護士) |
| 概要 | こどもの人権と「最善の利益を守ること」への理解を深め、学校・家庭・地域が連携してこどもを支える基盤づくりについて学びます。 また、弱い立場に置かれやすい人の声に耳を傾けるという視点を通じて、人を尊重し、一人ひとりが能力を発揮できる組織づくりやリーダーの在り方について学びます。 |
犯罪被害者やその家族が直面する人権侵害の実態について理解を深めるとともに、被害による尊厳の喪失や二次被害、家族への影響を具体的な事例から学びます。 また、弁護士による法制度や支援体制の解説を通じて、地域連携やプライバシー保護のあり方、被害者の尊厳回復に向けた組織やリーダーの役割について考えます。 |
日程:令和8年10月7日(水曜日)
会場:市川市男女共同参画センター「ウィズ」7階 研修ホール(市川市市川1-24-2)
| テーマ | 障害のある人に関する人権 (午前9時30分から午前10時40分まで) |
災害時の配慮に関する人権 (午前10時50分から正午まで) |
|---|---|---|
| 演題 | 聞こえない人に対する配慮・支援の在り方 |
人を救うとは? その手で救えるいのち ~女性に配慮したAEDの使用と人権~ |
| 講師 | 植野 圭哉さん (社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会理事長) |
沼口 英明さん(市川市消防局 警防課 消防救助担当) 石川 紀子さん(救命講習講師) |
| 概要 | 聴覚障害の特性(多様なコミュニケーション方法や資格情報への依存)、手話言語と人権(手話を通じて社会参加する権利)、見えないバリア(情報のバリアや意識のバリア)について、ご自身も聴覚障害を持つ立場から通訳を通じ、分かりやすく説明します。 |
災害や救急の現場における人命救助の意義について、消防職員としての実体験や事例を通じて学びます。要救助者や災害弱者の人権と尊厳を守るための配慮、プライバシー保護、関係機関との連携のあり方を考え、人権を基盤とした支援と対応への理解を深めます。 また、AED使用における男女差の実態や背景にある課題を踏まえ、救命活動と人権尊重を両立するための知識と対応について学びます。法的知識や誤情報への正しい理解、プライバシーに配慮した具体的な対応方法を通じて、適切な救命行動を実践するための視点と実践力を身に付けます。 |
日程:令和8年12月18日(金曜日)
会場:千葉県教育会館203会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
| テーマ | 被差別部落出身者に関する人権 (午後1時30分から午後2時40分まで) |
インターネットを通じた人権侵害 (午後2時50分から午後4時まで) |
|---|---|---|
| 演題 | 部落差別の現状と今後 | インターネットを通じた人権侵害の現状・課題・これから |
| 講師 | 藤本 忠義さん(東京都部落解放研究所理事) | 片岡 明幸さん(部落解放同盟埼玉県連合会委員長) |
| 概要 | 本講座では、講師の経験や豊富な資料をもとに部落差別の歴史について学び、部落差別が現在もなお存在する人権課題であることへの理解を深めます。 また、差別の理不尽さや歴史的背景について正しい知識を身に付けるとともに、現状と課題を正しく認識し、部落差別の解消に向けて求められる実践や人権啓発のあり方について考えます。 |
本講座では、インターネット上の差別情報の削除をめぐる取組と「情報流通プラットフォーム対処法」施行に至る経緯について学びます。 また、差別を後世に残さないための人権啓発の意義や、人権課題の解決に向けて行動することの重要性について理解を深め、人権啓発指導者としての役割や心構えについて考えます。 |
日程:令和8年11月5日(木曜日)
会場:ラコルタ柏(教育福祉会館)4階 (柏市柏5-8-12)
| テーマ | 高齢者に関する人権 (午後1時から午後2時10分まで) |
感染症に関する人権 (午後2時20分から午後3時30分まで) |
|---|---|---|
| 演題 | 高齢者の人権と地域の権利擁護支援ネットワーク | 感染症と人権―正しい知識が差別や偏見を防ぐ |
| 講師 | 渡邉 一郎さん (一般社団法人 権利擁護支援プロジェクトともす) |
佐藤 千織さん(県健康福祉政策課) |
| 概要 | 本講座では、高齢化の進展や認知症、障害者福祉を取り巻く現状を踏まえ、誰もが地域で安心して暮らし続けるための権利擁護について学びます。 また、本人中心のケアや意思決定支援の考え方、高齢者虐待や消費者被害への対応、成年後見制度や地域の権利擁護支援ネットワークの役割について理解を深め、地域共生社会の実現に向けた支援のあり方を考えます。 |
本講座では、感染症に関する正しい知識を学ぶとともに、感染症患者やその家族に対する差別や偏見が生まれる背景について理解を深めます。 また、実際の事例を通して人権尊重の視点から適切な行動について考え、学校や地域において互いを思いやり、支え合う社会の実現に向けた理解と実践力を養います。 |
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