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更新日:令和2(2020)年6月29日

電話相談窓口(コールセンター)について|新型コロナウイルス感染症

県民の皆様の相談に対応させていただく相談窓口(コールセンター)を設置しています。

これまで曜日や時間帯、相談内容によって異なっていた県庁の相談窓口を一本化し、24時間体制で県民の皆様のご相談に対応いたします。

(参考)県庁の相談体制

画像:相談体制の対応イメージ(県民の皆さまは、電話相談窓口(0570-200-613)にご相談ください。感染が疑われる場合には、受診調整を行います。また、受診・相談の目安に該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。)

また、新型コロナウイルス感染症についてのQ&Aを作成しました。
同一の内容がないか参考にしていただきますようお願いします。


1.電話相談窓口(コールセンター)に関する情報

  • (電話番号)
    0570-200-613
  • (対応時間)
    24時間(土日・祝日を含む)
  • (対応内容)
    帰国者・接触者相談センターの紹介、新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること、心配な症状が出た時の対応など

【お電話の前に】

  • 新型コロナウイルス感染症はウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いことが特徴です。
  • 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話で御相談ください。
  • 電話相談窓口(コールセンター)では風邪の症状等があっても、相談内容の聞き取りの結果、かかりつけ医等への受診を促す場合もあります。なお、新型コロナウイルス感染症が強く疑われる場合には、下記の帰国者・接触者相談センターを紹介します。
  • その他、お電話の前に、Q&Aを御一読いただき、同一の内容がないか参考にしていただきますようお願いします。

お知らせ:「帰国者・接触者相談センター」の開設について

新型コロナウイルス感染症が疑われる方に専門の医療機関(帰国者・接触者外来)を紹介します。

お住まいの住所を管轄する健康福祉センター(保健所)の「帰国者・接触者相談センター」(平日)にご相談ください。

(帰国者・接触者相談センターに相談いただく目安、電話番号などは、下記の「帰国者・接触者相談センターの開設について」をご覧ください。)

【参考:新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、対応を測定して記憶しておく
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

☆少なくとも以下のいずれかに該当する方は、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  1. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

<妊婦の方へ>

妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

<お子様をお持ちの方へ>

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

3.医療機関にかかるときのお願い

1)複数の医療機関を受診することにより、感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

2)医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

2.健康福祉センター(保健所)相談窓口一覧

健康福祉センター(保健所)での対応時間は、平日の午前9時から午後5時までです。

※電話相談窓口(コールセンター)と対応時間が異なりますので、ご注意ください。

※聴覚に障害がある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファックスをご利用ください(ファックスによるご相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります)。

相談窓口一覧

名称

電話番号 FAX番号

習志野健康福祉センター
(習志野保健所)

047-475-5154 047-475-5122

市川健康福祉センター
(市川保健所)

047-377-1103 047-377-5013

松戸健康福祉センター
(松戸保健所)

047-361-2139 047-368-0689

野田健康福祉センター
(野田保健所)

04-7124-8155 04-7124-2878

印旛健康福祉センター
(印旛保健所)

043-483-1466 043-486-2777

印旛健康福祉センター
(印旛保健所)

/成田支所

0476-26-7231 0476-26-4760

香取健康福祉センター
(香取保健所)

0478-52-9161 0478-54-5407

海匝健康福祉センター
(海匝保健所)

0479-22-0206 0479-24-9682

海匝健康福祉センター
(海匝保健所)

/八日市場地域保健センター

0479-72-1281 0479-73-3709

山武健康福祉センター

(山武保健所)

0475-54-0611 0475-52-0274

長生健康福祉センター

(長生保健所)

0475-22-5167 0475-24-3419

夷隅健康福祉センター

(夷隅保健所)

0470-73-0145 0470-73-0904

安房健康福祉センター

(安房保健所)

0470-22-4511 0470-23-6694

安房健康福祉センター

(安房保健所)

/鴨川地域保健センター

04-7092-4511 04-7093-0794

君津健康福祉センター
(君津保健所)

0438-22-3745 0438-25-4587

市原健康福祉センター
(市原保健所)

0436-21-6391 0436-22-8068

(参考)千葉市、船橋市、柏市にお住まいの方は

千葉市、船橋市、柏市にお住まいの方は、市の相談窓口に、直接、ご相談ください。
(相談時間、相談内容の対象については、それぞれのホームページをご確認ください)

3.新型コロナウイルス感染症について(Q&Aを作成しました)

新型コロナウイルス感染症についてのQ&Aを掲載していますので、お電話の前に、同一の内容がないか参考にしていただきますようお願いします。

問1.新型コロナウイルス感染症にかかっていないか調べてほしいのですが、どうしたらいいですか。

電話相談窓口(コールセンター)、かかりつけ医や帰国者・接触者相談センター等にあらかじめ電話でご相談ください。その結果、感染が疑われると判断された場合には、帰国者・接触者外来等を紹介しますので、そこでコロナウイルスの検査を受けることになります。
電話相談窓口(コールセンター)では風邪の症状等があっても、相談内容の聞き取りの結果、かかりつけ医等への受診を促す場合もあります。なお、新型コロナウイルス感染症が強く疑われる場合には、帰国者・接触者相談センターを紹介します。

問2.希望する方全員が、かかりつけ医で新型コロナウイルスの検査を受けられないのですか。

新型コロナウイルスの検査については、院内感染防止及び検査の精度管理の観点から、帰国者・接触者外来、帰国者・接触者外来と同様の機能を有する医療機関として都道府県等が認めた医療機関、「地域外来・検査センター」において実施しています。
かかりつけの診療所等の医師により新型コロナウイルスの検査が必要と判断された場合には、帰国者・接触者相談センターに電話をお願いいたします。帰国者・接触者相談センターで相談者の状況を確認し、帰国者・接触者外来等の専門の医療機関を案内します。県内の一部地域では、地域医師会等の協力を得て「地域外来・検査センター」を設置していますので、かかりつけ医から「地域外来・検査センター」を案内する場合もあります。案内された医療機関を受診いただき、そこでの最終的な医師の判断を踏まえ、感染が強く疑われる場合には、検体を採取し検査します。

問3.帰国者・接触者外来はどこか。自分も病院通いをしており、感染しないか心配である。

帰国者・接触者相談センターを通じて受診手順を理解した方が、十分な感染予防策が行われた医療機関を受診することで、他の一般患者への感染拡大を防止するという趣旨等から、帰国者・接触者外来を持つ医療機関名やその場所の公表については、原則行わないこととしています。
なお、帰国者・接触者外来は、新型コロナウイルスへの感染が疑われる患者が受診する場合は、他の患者と接触しないよう診察室の動線を可能な限り分けて対応いたします。
また、医療従事者の十分な感染対策を行うことができる医療機関に設置しております。

問4.「PCR検査がしたくても、受けられない」との指摘がありますがどうなっているのですか。

県では衛生研究所や各保健所(政令市・中核市を含む)における検査能力を拡充し、帰国者・接触者外来等の医療機関からのPCR検査依頼に対応できる検査能力を確保しています。
PCR検査の実施件数が増加しない原因として、

  • 相談を受けて検査につなぐ機能を担っている保健所が、業務過多になっていること。
  • 帰国者・接触者外来等の医療機関では、他の患者と接触しないよう診察室の動線や時間帯を分ける必要があり、感染制御のため多くの患者を一度に対応することは出来ないこと。
  • 検体採取の際のマスク、防護服などの準備や、採取後の検体搬送について、人材や資材が不足してしまうこと。

等があります。これらを改善するため、県では、各医療機関等に御協力いただき、

  • 帰国者・接触者外来である医療機関によるPCR検査や民間検査機関等を活用した検査
  • 地域医師会等の協力を得て集中的に検査を実施する「地域外来・検査センター」の設置
  • ドライブスルー方式やウォークスルー方式による効率的な診療・検体採取の体制

といった取組を進めています。

一方で、PCR検査は、感染不安の解消に資するものではありません。検査は、医師の判断のもとで、必要な医療を提供し、重症化を防ぐことが主たる目的となります。
今後も、医師が必要と判断した方が、PCR検査を確実に受けることができるよう、取組を進めていきます。

問5.熱や咳があります。どうしたらよいでしょうか。

発熱などの風邪症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく際の目安として、少なくとも以下の条件に当てはまる方は、すぐにご相談ください。
☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方
☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
この目安は、県民の皆様が相談・受診する目安です。これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。

問6.発熱の継続はどのように確認すればいいですか。

発熱は、感染症や腫瘍、炎症などにより起こります。一般に、37.5度以上の場合は、発熱とみなします。
ただし、症状には個人差がありますので、平熱とあわせてご判断してください。発熱が認められる場合は、毎日体温を測定し、体温と時間を記録してください。

問7.妊娠中に新型コロナウイルスに感染した場合、どのような症状がありますか。また、胎児への影響がありますか。

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。
しかしながら、一般的に、妊娠中に肺炎を起こした場合、妊娠していない時に比べて重症化しやすいという意見もあります。日頃の感染予防に積極的に取り組むとともに、症状がある場合、早めにかかりつけの産婦人科医や帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

問8.妊婦健診の受診回数を減らしたほうがいいでしょうか。

妊婦健診は、妊婦と胎児の健康のために非常に重要です。自分で判断せず、かかりつけの産婦人科医等と、よく相談してください。
妊婦健診には、妊婦の方の健康状態、妊娠週数等によって推奨される受診間隔がありますが、産婦人科医とご相談の上であれば、妊婦の皆様の状況に応じ、妊婦健診の間隔をあけることも可能です。

問9.千葉県内の感染者数は県ホームページのどこに掲載されていますか。

県ホームページのトップページの「新型コロナウイルス感染症について」の「患者の発生状況」からご覧いただけます。

問10.県内で発生した患者の居住地域や行動歴など詳細な情報を教えてほしい。

感染症法第16条第2項で「感染症に関する情報の公表に当たっては、個人情報の保護に留意しなければならない」とされています。今後とも、個人の情報保護に留意しつつ、感染拡大防止に必要な情報の公表に努めてまいります。なお、現在、県では患者居住地の市町村まで公表しております。
また、感染者の接触・行動歴については保健所で聞き取り、個々の濃厚接触者を把握し、検査や健康観察の実施、外出自粛の要請等を行うなど感染拡大防止に努めております。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

所属課室:健康福祉部健康福祉政策課健康危機対策室

電話番号:043-223-2675

ファックス番号:043-222-9023

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