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更新日:令和6(2024)年4月1日

ページ番号:400188

令和6年4月からの新型コロナウイルス感染症に関する外来医療体制について

令和6年4月以降の新型コロナウイルス感染症に関する医療機関の受診について

令和6年4月からは、広く一般的な医療機関で新型コロナウイルス感染症の診療に対応する通常の医療提供体制に移行しています。

他の疾病と同様に医療機関等へご相談ください。

※外来対応医療機関の指定・公表の仕組みは、令和6年3月末で終了しました。

※千葉県新型コロナウイルス感染症相談センターは、令和6年3月末で終了しました。

医療機関を受診する際のお願い

  • 事前に電話・医療機関のホームページ等で情報を確認してから受診してください。医療機関では、感染拡大防止のために、発熱者の診療時間や受付・診療場所を分けて対応している場合があります。
  • 「お薬手帳」または服用しているお薬を必ず持参してください。
    薬剤を処方するに当たっては、患者さんが服用しているお薬を確認し、使用できるか判断が必要となりますので、受診の際には「お薬手帳」などの持参についてご協力をお願いします。
  • 受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

外来対応医療機関について

外来対応医療機関については、令和6年3月末で指定・公表の仕組みを終了しました。

令和6年4月から、過去の取組の記録として、令和6年3月末時点の外来対応医療機関等リストの掲載を継続しております。

経口抗ウイルス薬を取扱う薬局リストについて

新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬を取扱う薬局の情報(所在地・営業日など)を公表しています。

詳細については、以下のページをご確認願います。

自宅で療養する場合

発熱・下痢・嘔吐などの症状が出てきた場合には、無理せず自宅で療養し、心配な症状等がでた場合は、まずは、かかりつけの医療機関にお問合せください。かかりつけの医療機関で対応できない場合は外来対応医療機関にお問合せください。

なお、新型コロナウイルス感染症陽性者への外出自粛要請はなくなりましたが、感染拡大防止のため、発症後5日間を経過し、かつ、症状軽快から24時間を経過するまでの間は、外出を控えることが推奨されています。また、発症後10日間が経過するまでは、マスクの着用や高齢者などのハイリスク者との接触を控えていただくことが推奨されています。

療養期間の考え方等については、厚生労働省ホームページ外部サイトへのリンクをご確認ください。

家族やお子さまが感染した場合の対応について

家族やお子さまが新型コロナウイルスに感染した時に家庭でできる感染対策のポイント(1.窓を開けて換気、2.部屋を分ける、3.マスクを着用、4.手洗い等の手指衛生)をまとめました。

 

解熱鎮痛薬・検査キットの準備について

日頃から発熱時などの体調不良に備え、解熱鎮痛薬や抗原定性検査キットの準備をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の検査キットは「研究用」ではなく、国が承認した「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」を使用してください。