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更新日:平成27(2015)年11月16日

外国籍の方の提出書類

免許申請等の際の提出書類の変更について

外国人登録法(外国人登録制度)が平成24年7月9日に廃止されたことに伴い、外国籍の方にも住民票が発行されることになりました。

外国籍の方については、免許申請等の際に必要となる身分証明書が発行されないため、身分証明書に代わる書類として、これまでは登録原票記載事項証明書の提出をお願いしてきましたが、外国人登録制度の廃止に伴い、平成24年7月9日以降の免許申請等の際の提出書類については、登録原票記載事項証明書に代えて、住民票(抄本/個人番号(マイナンバー)の記載されていないもの)の提出をお願いします。

なお、住民票の取得方法等については、居住する各市町村の住民登録窓口へ直接お問い合わせください。

身分証明書に代わる書類の提出が必要となる場合について

宅地建物取引業免許関係

宅地建物取引業免許業者が宅地建物取引業免許の新規申請、更新申請、変更届出を行う場合で、外国籍の方が次のいずれかに該当する場合は、身分証明書に代わる書類として住民票(抄本/個人番号(マイナンバー)の記載されていないもの)と、誓約書(※)の提出が必要です。

  • 宅地建物取引業免許の申請者(法人の場合はその役員)である場合
  • 政令使用人である場合
  • 専任の宅地建物取引士である場合

宅地建物取引士関係

外国籍の方が宅地建物取引士の資格登録申請を行う場合は、身分証明書に代わる書類として住民票(抄本/個人番号(マイナンバー)の記載されていないもの)と、誓約書の提出が必要です。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部建設・不動産業課不動産業班

電話番号:043-223-3238

ファックス番号:043-225-4012

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