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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年11月28日

ページ番号:401541

4つの国際会議の誘致に成功

発表日:令和2年11月27日

千葉県商工労働部経済政策課

(公財)ちば国際コンベンションビューロー

令和4年に開催予定の国際会議「9IDMRCS」「Joint Conference of ProMAC and IPMA World Congress 2022」「第45回日本分子生物学会年会」及び令和5年に開催予定の「第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR 2023)」について、千葉県と千葉市の国際会議開催補助制度を活用して、千葉県、千葉市及び(公財)ちば国際コンベンションビューローが誘致活動を行った結果、千葉市(幕張メッセ等)での開催が決定しました。

今回、誘致に成功した国際会議は、千葉県と千葉市の国際会議開催補助制度の両方を活用しました。
今後も、県・市・ちば国際コンベンションビューローが連携し、数多くの国際会議の県内誘致に取り組みます。

1会議の概要

 

(1)9th International Discussion Meeting on Relaxations in Complex Systems(9IDMRCS)

主催者:9IDMRCS組織委員会
開催時期:令和4年7月30日~8月5日(7日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:900人(うち海外参加者600人)
会議概要:「複雑系」に関する最新の研究成果の発表・議論を行う会議
経済波及効果:約260百万円

 

(2)Joint Conference of ProMAC and IPMA World Congress 2022

主催者:一般社団法人プロジェクトマネジメント学会・International Project Management Association
開催時期:令和4年11月19日~11月25日(7日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ・ホテルニューオータニ幕張)
参加者:1,500人(うち海外参加者700人)
会議概要:プロジェクトマネジメントに関する国際合同会議
経済波及効果:約387百万円

(3)第45回日本分子生物学会年会

主催者:特定非営利活動法人日本分子生物学会
開催時期:令和4年11月30日~12月2日(3日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:8,500人(うち海外参加者200人)
会議概要:国内外のトップクラスの分子生物学研究者による会議
経済波及効果:約762百万円

 

(4)第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR 2023)

主催者:ICAR 2023開催準備委員会
開催時期:令和5年6月5日~6月9日(5日間)
開催場所:千葉市(幕張メッセ)
参加者:1,200人(うち海外参加者700人)
会議概要:最先端の植物科学研究会議
経済波及効果:約249百万円
 

経済波及効果については、現状把握している数値を用い、観光庁が公表している「MICEの経済波及効果測定のための『地域別簡易測定モデル』」を利用して算定した数値です。

 

お問い合わせ

所属課室:商工労働部経済政策課MICE誘致推進室

電話番号:043-223-2714

ファックス番号:043-222-0447

(公財)ちば国際コンベンションビューロー
電話番号:043-297-2751

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