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ホーム > しごと・産業・観光 > 商工業 > 中小企業・産業振興政策 > 千葉県実証実験ワンストップ窓口 > 令和8年度ちば地域産業創出実証プロジェクト補助金の採択結果について
更新日:令和8(2026)年7月17日
ページ番号:857631
商工労働部経済政策課
千葉県では、様々な分野において、地域産業の創出に向けて県内中小企業や大学等の多様な主体が連携して取り組む実証実験について助成することとしました。
この度、外部委員等による審査の結果、支援を行う6件のプロジェクトを決定しました。
| プロジェクト名 | 企業名(●は代表申請者) |
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千葉ブルーカーボンが牽引する産業活性化プロジェクト
【概要】
ヨウ素生産の純増を目指し、養殖海藻及び漂着海藻を採取場所の近隣においてヨウ素を抽出する処理システムを構築する。また、ヨウ素を抽出した後に残る海藻の有機残渣を、機能性製品やペットフード等の原料として活用が可能か検証する。
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●国立大学法人千葉大学 株式会社銚子漁業共生センター 株式会社小林海苔店 株式会社キミカ |
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多古米糀を核とした発酵産業創出・集積実証事業
【概要】
多古町の基幹農産物「多古米」を原料とした米糀を活用し、製造拠点の整備、発酵食品の商品化や体験プログラムを実施。さらには健康福祉センターと連携し健康講話やアンケートを実施し、発酵食品と健康意識を可視化することで米糀の品質・安定性、用途適正や継続性について検証する。
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●株式会社 LOCAL INNOVATION 多古町 |
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廃校活用型小規模植物工場によるイチゴ周年栽培実証プロジェクト
【概要】
千葉県内の廃校教室に小規模植物工場を設置し、現在開発中の植物工場専用イチゴの周年栽培(季節に関係なく、一年中収穫可能な栽培)を行う。収穫したイチゴは地域カフェへ販売し、また、イチゴ狩りイベントで提供する。廃校を植物工場として活用する事業モデルの実現性・採算性を検証する。
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●株式会社ジャパンプランツ
テクノロジーズ
株式会社フューチャーリンク
ネットワーク
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南房総地域 遊休農地活用・地域活性化による雇用創出実証プロジェクト
【概要】
南房総市の耕作放棄地で粟を栽培。粟×大多喜町産ローゼルと鴨川市産レモンによる新商品(リキュール)を開発。メディアを通じて地域のストーリーを発信し、ファンの創出と新たな販路開拓を目指し、事業化・産業化に向けた課題と有効性を検証する。
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●千葉テレビ放送株式会社 ペナシュール房総株式会社 |
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地域課題×企業研修 一次産業者が教える食の未来プロジェクト
【概要】
銚子市内の一次産業者を対象に講演会などを実施し、現状の課題や解決方法について理解を深めてもらう。そのうえで一次産業者と一緒に、企業向けの研修の内容を企画し、モニターツアーを行う。終了後にはアンケートなどを通じて参加者からの意見を収集し、継続的な企業研修の実施や研修を受け入れることができる一次産業者の増加を目指す。
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●AREYOUGOING株式会社 チョウシ・チアーズ株式会社 |
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「シン・里山資本主義」里山発の新しい地域経済循環モデル実証プロジェクト
【概要】
(1)規格外野菜を原料に、商品設計・加工・ラベル貼りまでを一貫して行い、完成品は農家に還元したうえで残りを販売する。加工から販路開拓までの工程をWeb動画で公開し参加農家の増加を目指す。
(2)古民家を活用し、1棟貸し宿泊や食育プログラムを提供する。また、農地を囲むようにドックランを整備し、獣害の抑制効果を検証する。
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●株式会社地域会議 株式会社ベジタスグループ |
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