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更新日:令和元(2019)年12月6日

交通安全運動│印旛地域振興事務所

 

2019年度千葉県交通安全県民運動の目的とスローガン

目的
「千葉県交通安全条例」では、人命尊重の理念の下、県民一人ひとり人が主体的に交通安全活動に取り組むことにより、交通事故を撲滅し安全で住みよい「交通安全県ちば」を確立することとしています。
交通事故を防止するためには、県民一人ひとりが交通安全意識の向上を図り、交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践することが大切です。
2019年度の千葉県交通安全県民運動は、このような観点に立ち、県民をはじめ、国・県・市町村、企業、団体、NPOや地域の交通安全推進団体がチームスピリットの下、「第10次千葉県交通安全計画(H28~H32年度※)」で定める抑止目標の達成に向けた交通事故死者数及び交通事故死傷者数の着実な減少を目指し、交通安全対策に取り組むものとします。※2016~2020年度

スローガン
~みんなでつくろう交通安全県ちば~

2019年度交通安全運動日程

2019年度交通安全運動日程表

運動名

期間

春の全国交通安全運動

5月11日(土曜日)~5月20日(月曜日)

夏の交通安全運動

7月10日(水曜日)~7月19日(金曜日)

秋の全国交通安全運動

9月21日(土曜日)~9月30日(月曜日)

冬の交通安全運動

12月10日(火曜日)~12月19日(木曜日)

強化月間

強化月間表
運動名 期間
自転車安全利用推進強化月間 5月1日(水曜日)~5月31日(金曜日)
シートベルトとチャイルドシート着用推進強化月間 6月1日(土曜日)~6月30日(日曜日)

日を定めて行う運動

  1. 交通事故死ゼロを目指す日(5月20日、9月30日)
    9月30日を「交通事故死ゼロを目指す日」とし、交通安全に対する県民の更なる意識の向上を図り、県民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故の発生を抑止し、もって、近年の交通事故死傷者数の減少傾向を確実なものにする。
  2. 交通安全の日~アクション10~(毎月10日)
    千葉県交通安全条例第3条に定める「交通安全の日」に、県民のすべてが交通安全についての関心を深めるとともに、交通安全に関する活動を実践する意欲を高めるため、「ゆずりあう心で走るちばの道」をスローガンに、各機関・団体が、地域ごとに連携した各種交通安全対策(広報啓発活動・街頭指導等)を一斉に展開することにより交通事故の防止を図り、「交通安全県ちば」を確立する。
  3. 自転車の安全利用推進運動(毎月15日)
    毎月15日を「自転車安全の日」と定め、千葉県自転車安全利用ルール「ちばサイクルール」による自転車のルールとマナーを普及啓発するとともに、秩序ある駐輪の徹底を図るための活動を展開する。また、自転車マナーアップ隊による街頭指導を実施する。
  4. 違法駐車等追放運動(毎月20日)
    毎月20日を「クリーンロードの日」と定め、違法駐車の悪質性・危険性・迷惑性に関して啓発し、地域・職場・家庭等で違法駐車追放の気運を醸成する活動を展開する。

 令和元年冬の交通安全運動

令和元年12月10日(火曜日)~12月19日(木曜日)

スローガン

~夕暮れの早めのライトで防ぐ事故~

目的

例年、年末は日没が早まり、日の出も遅くなることから、夕暮れから夜間、早朝における交通事故が増加する傾向にあります。

また、忘年会などの飲酒の機会が増える時期でもあり、飲酒運転による重大交通事故の発生も懸念されます。

そこで、前記の交通情勢等を鑑みて、運動重点を定め交通安全運動を県民総ぐるみで展開し、

県民一人ひとりが交通ルールを遵守し、交通マナーを実践することにより、交通事故の防止を図ります。

運動重点

1.夕暮れ時や夜間・明け方における交通事故防止

(1)運転者に対する広報啓発
  • 日没の早まり等による交通事故の増加を周知させ、前照灯の早めの点灯を広報
  • 夜間、先行車や対向車がいない状況におけるハイビームの活用の励行
(2)歩行者に対する啓発
  • 道路を横断する際の危険性を周知し、横断時は横断歩道を通行することを広報
  • 夜間など暗い時の外出時には明るい服装と反射材を身につけることの周知
  • 歩きスマホなどの「ながらスマホ」の危険性に対する広報啓発

2.飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転の悪質性・危険性への理解と規範意識を育てる運転者教育の促進
  • 飲食店等における運転者への酒類提供の禁止、ハンドルキーパー運動の促進
  • 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等を通じ、飲酒運転を許さない環境づくりの促進

3.子供と高齢者の交通事故防止

(1)子供と、その保護者等への交通安全意識の高揚
  • 安全に道路を通行するための子供とその保護者等に対する交通安全教育
  • 子供の登下校時における通学路等の安全確保
(2)高齢者の交通事故防止
  • 高齢者の歩行中事故を防止するため、反射材の活用を促進(特に夕暮れ時の啓発)
  • 運転者を支援する衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進
    安全技術を搭載したセーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)の普及啓発

(3)安全な通行確保

  • 「ゼブラ・ストップ活動」を中心とした横断歩道における歩行者等の保護活動の強化及
    び横断歩道手前に標示されたダイヤマークの周知

4.自転車の安全利用の推進(特に「ちばサイクルール」の周知徹底)

  • 「千葉県自転車条例」及び「ちばサイクルール」に基づく自転車の通行方法等の
    交通ルール・交通マナーの周知
  • 自転車の点検整備と自転車事故被害者の救済に資するための各種保険制度の普及啓発
  • 自転車のライトの早めの点灯とヘルメットの着用の指導

 

2018年交通事故状況(印旛管内)一覧表

区分

印旛管内

千葉県全体

事故発生件数

2,086件(前年比-233件)

17,432件(前年比-598件)

死者数

30名(前年比+15名)

186名(前年比+32名)

負傷者数

2,528名(前年比-394名)

21,195名(前年比-911名)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部印旛地域振興事務所地域振興課県民生活班

電話番号:043-483-1122

ファックス番号:043-483-2450

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