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更新日:令和元(2019)年9月13日

交通安全運動│印旛地域振興事務所

 

2019年度千葉県交通安全県民運動の目的とスローガン

目的
「千葉県交通安全条例」では、人命尊重の理念の下、県民一人ひとり人が主体的に交通安全活動に取り組むことにより、交通事故を撲滅し安全で住みよい「交通安全県ちば」を確立することとしています。
交通事故を防止するためには、県民一人ひとりが交通安全意識の向上を図り、交通ルールを遵守し、正しい交通マナーを実践することが大切です。
2019年度の千葉県交通安全県民運動は、このような観点に立ち、県民をはじめ、国・県・市町村、企業、団体、NPOや地域の交通安全推進団体がチームスピリットの下、「第10次千葉県交通安全計画(H28~H32年度※)」で定める抑止目標の達成に向けた交通事故死者数及び交通事故死傷者数の着実な減少を目指し、交通安全対策に取り組むものとします。※2016~2020年度

スローガン
~みんなでつくろう交通安全県ちば~

2019年度交通安全運動日程

2019年度交通安全運動日程表

運動名

期間

春の全国交通安全運動

5月11日(土曜日)~5月20日(月曜日)

夏の交通安全運動

7月10日(水曜日)~7月19日(金曜日)

秋の全国交通安全運動

9月21日(土曜日)~9月30日(月曜日)

冬の交通安全運動

12月10日(火曜日)~12月19日(木曜日)

強化月間

強化月間表
運動名 期間
自転車安全利用推進強化月間 5月1日(水曜日)~5月31日(金曜日)
シートベルトとチャイルドシート着用推進強化月間 6月1日(土曜日)~6月30日(日曜日)

日を定めて行う運動

  1. 交通事故死ゼロを目指す日(5月20日、9月30日)
    9月30日を「交通事故死ゼロを目指す日」とし、交通安全に対する県民の更なる意識の向上を図り、県民一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故の発生を抑止し、もって、近年の交通事故死傷者数の減少傾向を確実なものにする。
  2. 交通安全の日~アクション10~(毎月10日)
    千葉県交通安全条例第3条に定める「交通安全の日」に、県民のすべてが交通安全についての関心を深めるとともに、交通安全に関する活動を実践する意欲を高めるため、「ゆずりあう心で走るちばの道」をスローガンに、各機関・団体が、地域ごとに連携した各種交通安全対策(広報啓発活動・街頭指導等)を一斉に展開することにより交通事故の防止を図り、「交通安全県ちば」を確立する。
  3. 自転車の安全利用推進運動(毎月15日)
    毎月15日を「自転車安全の日」と定め、千葉県自転車安全利用ルール「ちばサイクルール」による自転車のルールとマナーを普及啓発するとともに、秩序ある駐輪の徹底を図るための活動を展開する。また、自転車マナーアップ隊による街頭指導を実施する。
  4. 違法駐車等追放運動(毎月20日)
    毎月20日を「クリーンロードの日」と定め、違法駐車の悪質性・危険性・迷惑性に関して啓発し、地域・職場・家庭等で違法駐車追放の気運を醸成する活動を展開する。

令和元年秋の全国交通安全運動

令和元年9月21日(土曜日)~9月30日(月曜日)

スローガン

~身につける夜道のお守り反射材~

目的

秋口は、日没の急激な早まりとともに、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある歩行中、自転車乗用中の交通事故の増加が懸念されることから、この時期に、広く県民に交通安全思想の普及、浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施します。

運動重点

1.子供と高齢者の安全な通行の確保

(1)幼児・児童その保護者への交通安全意識の高揚
  • 安全に道路を通行するための子供とその保護者に対する交通安全教育
  • 通学路等における子供の安全確保
(2)高齢者の交通事故防止
  • 高齢者による自身の身体機能の変化に対する的確な認識と、これに基づく安全行動の促進
  • 高齢歩行者の交通死亡事故の特徴等を踏まえた交通安全教育
(3)安全な通行確保
  • ゼブラストップ活動を中心とした横断歩道における歩行者等の保護活動の強化及び横断歩道手前に標示されたダイヤマークの周知

2.高齢運転者の交通事故防止

  • 高齢運転者に対する加齢等に伴う身体機能の変化が交通行動に及ぼす影響などの安全教育及び広報啓発
  • 運転者を支援する自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術を搭載したセーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)の普及啓発
  • 運転に不安のある運転者等に対する運転適性相談の推進
  • 運転免許自主返納制度及び各種支援措置の拡充と広報啓発

3.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

(1)夕暮れ時と夜間の交通事故防止
  • 反射材用品の着用促進
  • 夜間先行車や対向車がいない状況におけるハイビームの活用の励行
(2)自転車乗用中の交通事故防止
  • ヘルメットの着用促進など「ちばサイクルール」を活用した自転車の交通ルールとマナーの周知
  • 被害者救済に資するための自転車保険への加入促進

4.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  • シートベルトの高さや緩みの調整、チャイルドシート本体の確実な取付け方法及びハーネス(肩ベルト)の締付け等、正しい使用方法の周知徹底
  • 国の安全基準に適合したチャイルドシートの使用に向けた広報啓発の推進
  • 高速乗合バス及び貸切バス等の事業者に対し、全ての座席におけるシートベルト着用を徹底されるための指導・広報啓発の強化

5.飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転の悪質性・危険性への理解と規範意識を育てる運転者教育の促進
  • 飲食店等における運転者への酒類提供の禁止、ハンドルキーパー運動の促進
  • 交通事故被害者等の声を反映した啓発活動等を通じ、飲酒運転を許さない環境づくりの促進
2018年交通事故状況(印旛管内)一覧表

区分

印旛管内

千葉県全体

事故発生件数

2,086件(前年比-233件)

17,432件(前年比-598件)

死者数

30名(前年比+15名)

186名(前年比+32名)

負傷者数

2,528名(前年比-394名)

21,195名(前年比-911名)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総務部印旛地域振興事務所地域振興課県民生活班

電話番号:043-483-1122

ファックス番号:043-483-2450

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