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更新日:令和元(2019)年6月15日

熱中症に注意しましょう

暑い日には、熱中症への注意が必要です。熱中症予防のためには、暑い日は無理をしないこと、こまめに水分を取ること、エアコンや扇風機を上手に使うことなどが大切です。

特に、高齢者や子ども、乳幼児は、熱中症のリスクが高くなりますので、ご家族や周りの方々も注意を払ってください。

なお、7月は「熱中症予防強化月間」です。熱中症にかかる人が急増しますので、熱中症にかからないよう注意しましょう。

1.熱中症予防のために

暑さを避ける水分補給のイラスト1

○室内では…

  • エアコンや扇風機で温度を調節する
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する
  • 室温をこまめに確認する

○外出時には…

  • 日傘や帽子を着用する
  • 日陰を利用したり、こまめに休憩する
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

こまめに水分を補給する

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分を補給する

2.注意点

こんな日は熱中症に注意水分補給のイラスト2

  • 気温が高い、湿度が高い、急に暑くなった日

こんな方は特に注意

3.熱中症の症状

軽症

  • めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない

中症

  • 頭痛、吐き気、体がだるい、虚脱感

重症

  • 意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない

【出典:環境省 熱中症~ご存じですか?予防・対処法~】

4.熱中症の応急処置

涼しい場所へ

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

体を冷やす

  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

  • 水分・塩分を補給する

 

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

【出典:環境省 熱中症~ご存じですか?予防・対処法~】

5.関連情報

「高温注意情報」等(気象庁)外部サイトへのリンク

全国各地の気温の観測情報をリアルタイムで提供するとともに、気温の予測情報を提供しています。

「熱中症による救急搬送人数等」(総務省消防庁)外部サイトへのリンク

熱中症により搬送された患者及び熱中症により死亡した者の数等、関係機関からの熱中症被害に関する情報収集体制を強化し、より正確な熱中症被害情報を提供しています。

暑さ指数の掲載サイト

暑さ指数について提供している代表的なサイトです。熱中症予防の参考としてください。

「熱中症予防情報サイト」(環境省)外部サイトへのリンク

全国の暑さ指数の公開や、熱中症についての新しい科学的知見や関連情報を紹介しています。

○掲載されているリーフレット

「熱中症情報」((一財)日本気象協会)外部サイトへのリンク

全国各地の気温の観測情報を提供するとともに、暑さ指数等に関する情報を提供しています。

「熱中症予防情報」外部サイトへのリンク

1週間の暑さ指数や気象予報士によるその日の暑さに関するコメントが掲載されています。【大塚製薬株式会社とNPO法人気象キャスターネットワークの共同制作】

※千葉県は大塚製薬株式会社と「千葉県民の健康づくりに関する連携協定」を締結しており、協定に基づく熱中症予防対策を実施しています。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境政策課政策室

電話番号:043-223-4649

ファックス番号:043-222-8044

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