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更新日:令和3(2021)年6月9日

ページ番号:4905

熱中症に注意しましょう

熱中症により救急搬送される方の数は、例年、5月頃から発生し、梅雨明け後に急増します。

今年も、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症の対策が続く中、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。

熱中症は一人一人が早い段階で注意すれば、予防することができます。暑い日は無理をせず、エアコンや扇風機を上手に使い、小まめに水分を取りましょう。

特に高齢者や子ども、障害のある方は、熱中症のリスクが高くなりますので、ご家族や周りの皆さんで体調の変化に気を配ってあげてください。

1.熱中症予防のために

暑さを避ける水分補給のイラスト1

○室内では…

  • エアコンや扇風機で温度を調節する
  • 遮光カーテン、すだれ等を利用する
  • 室温をこまめに確認する

○外出時には…

  • 日傘や帽子を着用する
  • 日陰を利用したり、こまめに休憩する
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

こまめに水分を補給する

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分を補給する

2.注意点

こんな日は熱中症に注意水分補給のイラスト2

こんな方は特に注意

3.熱中症の症状

軽症

  • めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない

中症

  • 頭痛、吐き気、体がだるい、虚脱感

重症

  • 意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない

【出典:環境省 熱中症~ご存じですか?予防・対処法~】

4.熱中症の応急処置

涼しい場所へ

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

体を冷やす

  • 衣服をゆるめ、体を冷やす(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

  • 水分・塩分を補給する

 

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

【出典:環境省 熱中症~ご存じですか?予防・対処法~】

5.関連情報

 「熱中症予防情報サイト」(環境省)外部サイトへのリンク

全国の暑さ指数の公開や、熱中症についての新しい科学的知見や関連情報を紹介しています。

○掲載されているリーフレット

「熱中症から身を守るために」(気象庁)外部サイトへのリンク

全国各地の気温の観測情報をリアルタイムで提供するとともに、気温の予測情報を提供しています。

「熱中症による救急搬送人数等」(総務省消防庁)外部サイトへのリンク

熱中症により搬送された患者及び熱中症により死亡した者の数等、関係機関からの熱中症被害に関する情報収集体制を強化し、より正確な熱中症被害情報を提供しています。

「熱中症予防情報」外部サイトへのリンク

1週間の暑さ指数や気象予報士によるその日の暑さに関するコメントが掲載されています。【大塚製薬株式会社とNPO法人気象キャスターネットワークの共同制作】

※千葉県は大塚製薬株式会社と「千葉県民の健康づくりに関する連携協定」を締結し、協定に基づく熱中症予防対策を実施しています。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境政策課政策室

電話番号:043-223-4649

ファックス番号:043-222-8044

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