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更新日:令和8(2026)年7月31日
ページ番号:867679
第9回千葉県内水面漁場管理委員会
令和8年7月28日(火曜日)午後1時27分から
プラザ菜の花4階「槙」
立岡 大助、粕谷 清、出山 輝夫、勝矢 久、大堀 潔、村尾 真一、戸澤 優之、高井則之、吉冨 友恭、小倉 久子
会長から勝矢委員と高井委員が指名された
第1号議案 うなぎ稚魚漁業の制限措置、許可を申請すべき期間及び許可の有効期間について(諮問)
原案どおり可決・決定された
第2号議案 うなぎ稚魚漁業の許可方針について(協議)
原案どおり可決・決定された
〈主な質疑〉
Q:漁獲成績の推移について、令和6年度漁期は漁獲量が多く、平均単価が低い状況となっているが、豊漁によるものととらえてよいか。
A:取扱事業者から、千葉県内のみならず全国的な豊漁により単価が下がったと聞いている。
Q:令和7年度漁期は漁獲量が落ち込んでいるが、資源状況等に問題はないのか。
A:令和6年度の豊漁を受け、全国的な取引価格の低迷により、漁業者の操業抑制、獲り控えがあったと聞いている。
Q:国全体でのうなぎ稚魚の漁獲量について決めるという議論はあるのか。
A:国は池入れ量を定めることによりうなぎ稚魚の漁獲量の総量規制を行っている。
Q:資料内に示されている標章に許可証を入れて提示することとなっている。今回の資料には許可証の様式がないため、許可証の様式も参考として、掲載してもらった方が議論において、イメージしやすいのではないか。
A:許可証の様式については、県の「漁業許可事務の手引き」に記載があり、県のHP上でも公開されている。今後は参考資料として許可証の様式を添付する。
※後日掲載予定
| 資料名 | 資料概要 |
|---|---|
| (ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください) |
会議次第及び議事に関する資料 |
| 資料1(PDF:402KB) | 第1号議案に関する資料 |
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