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更新日:令和8(2026)年6月2日
ページ番号:856485
第8回千葉県内水面漁場管理委員会
令和8年5月27日(火曜日)午後1時25分から
プラザ菜の花4階「槙」
立岡 大助、粕谷 清、出山 輝夫、勝矢 久、大堀 潔、村尾 真一、戸澤 優之、高井則之、吉冨 友恭、小倉 久子
→会長から出山委員と戸澤委員が指名された
第1号議案 江戸川における遊漁規則の変更認可について(諮問)
→原案どおり可決・決定された
→漁業資源課と内水面水産研究所から、千葉県の内水面漁業に係る施策と取組状況について報告があった
〈主な質疑〉
Q:新規系統魚は継代魚よりも採捕率が高いが、新規系統魚は採捕されやすい特質があるとも考えられるのではないか。
A:内水面水産研究所としては新規系統魚が河川により多く生き残っていることを反映したものであると考えている。
Q:調査エリア1において新規系統魚の採捕が少ないまたはない要因はなにか。
A:調査エリア1は粟又の滝があり、さらに上流へのアユの遡上は期待できない環境である。採捕結果からより遡上性が高いアユ種苗の作出に向けて検討したいと考えている。
Q:養老川におけるアユの産卵場は調査エリアのどこに該当するか。
A:高滝湖が造成されてからアユの再生産のサイクルが失われてしまっているため、一般的に言われる産卵場はない。
Q:カワウの年間飛来数のグラフでは、大幅な減少、増加の傾向がみられる期間があるが、要因はあるのか。要因を特定し個体数管理を講じていくことがより効果的ではないのか。
A:要因等についてはわからないことが多いが、組合による防除の効果が表れているのではないかと考えている。カワウの対策については個体数管理と防除を組み合わせて取り組むという国の考え方に準じて取り組んでいく。
O:地元(上流)ではカワウはあまり見なくなったが、下流に集まっているという話を聞く。アユの放流を行うとカワウが飛来するため、魚がより多いところに集まっていると考えている。
※後日掲載予定
| 資料名 | 資料概要 |
|---|---|
| 委員会本資料(PDF:1,924.4KB) | 会議次第及び議事に関する資料 |
| 資料1(PDF:209.9KB) | 第1号議案に関する資料 |
| 資料2 | 第1号議案に関する資料 他機関が作成した資料のため公開していません。 |
| 資料3(PDF:3,273.1KB) ※ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。 |
(3)その他 内水面水産資源の回復と漁業振興に係る取組に関する資料 |
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