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更新日:令和8(2026)年2月13日
ページ番号:831936
第6回千葉県内水面漁場管理委員会
令和8年2月4日(水曜日)午後1時30分から
千葉県教育会館608会議室
立岡 大助、粕谷 清、出山 輝夫、勝矢 久、大堀 潔、村尾 真一、戸澤 優之、高井則之、吉冨 友恭、小倉 久子
→会長から勝矢委員と戸澤委員が指名された
第1号議案 漁業権の内容たる漁業における資源管理の状況等について(報告)
→水産課より漁業権の資源管理状況に関する報告があった
第2号議案 令和7年度第5種共同漁業権魚種に係る増殖の実施状況について(報告)
→事務局より令和7年度第5種共同漁業権魚種に係る増殖の取組状況及び組合への聞き取り結果について報告
・利根川におけるシラスウナギの来遊状況について
→内水面水産研究所から、シラスウナギの来遊状況に関する調査結果の報告があった
〈主な質疑〉
Q:漁期後半のシラスウナギの肥満度が低下していることについて、黒潮など海流の影響を受けて接岸の時期が遅れたことが要因と考えられるがどうか。
A:明確なエビデンスはないが、研究者の中でも接岸の時期の遅れによるものとの意見がある。
Q:耳石のストロンチウム比を分析することで、シラスウナギの遡上時期を推定しているか。
A:実施していない。今後、共同研究機関の中で対応可能か提案したい。
※後日掲載予定
| 資料名 | 資料概要 |
|---|---|
| 委員会本資料(PDF:1,937.6KB) | 会議次第及び議事に関する資料 |
| 資料1(PDF:142.6KB) | 第1号議案に関する資料 |
| 資料2(PDF:199.4KB) | 第2号議案に関する資料 |
| 資料3(PDF:1,203.9KB) | (3)その他 利根川におけるシラスウナギの来遊状況に関する資料 |
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