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更新日:令和8(2026)年10月19日
ページ番号:879576
第15回千葉海区漁業調整委員会
令和8年10月6日(火曜日)午後3時20分から
水産会館6階 大会議室
石井 春人、鈴木 直一、佐久間 國治、中村 繁久、高橋 敏夫、松本 ぬい子、酒井 光弘、小栗山 喜一郎、坂本 雅信、和田 一夫、黒沼 吉弘、篠原 克二郎、本田 直久、齋藤 御津久、嶋津 圭一、田邉 克巳
(1)議事録署名人の選出
→会長から鈴木会長代理、坂本委員が指名された
(2)議題
第1号議案 千葉海区漁場計画の変更について(諮問)※前回委員会から継続審議
→原案に対して異議ない旨答申することに決定した
〈主な質疑〉
Q:この2年から3年の大根漁場での刺し網の操業状況について教えてほしい。
A:銚子市漁協、茨城県側の漁協で合計15隻ほどが操業しており、主にヒラメを対象としている。
第2号議案 かご漁業(ばいかご漁業)の制限措置、許可又は起業の認可を申請すべき期間及び許可の有効期間について(諮問)
→原案に対して異議ない旨答申することに決定した
〈主な質疑〉
Q:ばいかご漁業の漁獲成績一覧に記載されているCPUEの変動により資源状況が安定しているのか教えてほしい。また、1日あたりの水揚金額が減少傾向にあるため、CPUEとの相関関係はあるのか把握していれば教えてほしい。
A:令和4年から令和8年のCPUEを見ると実績のある船が操業していない年を除くと、高い水準で推移しているため資源が安定している状況であると考えられる。1日あたりの水揚金額とCPUEの相関関係までは把握していない状況である。
第3号議案 かご漁業(ばいかご漁業)の許可方針について(協議)
→原案に対し異議ない旨回答することに決定した
第4号議案 しらうお船びき網特別採捕許可方針について(協議)
→原案に対し異議ない旨回答することに決定した
Q:しらうおの資源量についてどのように把握されているのか教えてほしい。資源状態は回復状況にあるのか。
A:CPUEをみてみると低迷していた時期と比較して良くなっていると考えられる。一方で、しらうお(イシカワシラウオ)は年魚であるため、突発的な資源変動が起こりうるため、引き続き注視していきたい。
O:当該特別採捕許可の漁獲成績報告書では操業回数もデータとして蓄積されており、CPUEは1網当たりの漁獲量を用いることができ、データ期間も40年以上あるので、資源変動の指標としての条件を満たしていると考えられるが、漁獲努力量が昔に比べて今では大きく減少しているため、単純な比較は難しい。水産総合研究センターでは貴重なデータを資源評価に活用できるようにしていきたいと考えている。
Q:漁獲成績の中に「その他」として水揚の報告があるが、何が漁獲されたのか。
A:手持ちの資料では確認できないが、アジ等の仔稚魚が想定される。
会長:後ほど調べておいて下さい。
※後日掲載予定
| 資料名 | 資料概要 |
|---|---|
| ※ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。
|
委員会次第及び各議題に関する資料 (プライバシー保護の観点から委員会で使用した資料の一部を加工して掲載しています。) |
| 拡大版資料 |
第2号議案に関する資料 (委員会本資料7ページと同様のため、掲載省略としています。) |
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