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更新日:令和8(2026)年10月6日
ページ番号:874159
第14回千葉海区漁業調整委員会
令和8年9月1日(火曜日)午後1時30分から
千葉県教育会館203会議室
石井 春人、鈴木 直一、佐久間 國治、中村 繁久、高橋 敏夫、平島 孝一郎、佐藤 光男、松本 ぬい子、酒井 光弘、小栗山 喜一郎、坂本 雅信、和田 一夫、黒沼 吉弘、篠原 克二郎、本田 直久、齋藤 御津久、嶋津 圭一
(1)議事録署名人の選出
→会長から平島委員、小栗山委員が指名された
(2)議題
第1号議案 千葉海区漁場計画の変更について(諮問)
→漁業法の規定により、後日開催する公聴会において利害関係人の意見を聴いた後に採決を行う。
第2号議案 千葉海区漁場計画の変更に係る公聴会の開催について
→原案のとおり公聴会を開催することとし、県報に公示することを決定した
第3号議案 かじき等流し網漁業の制限措置、許可又は起業の認可を申請すべき期間及び許可の有効期間について(諮問)
→原案のとおり可決・決定された
〈主な質疑〉
Q:当該漁業の許可の有効期間については令和3年度から令和8年度までの5年間であり、それ以前は承認制で1年ごとの更新が行われていた。当該漁業については長年調整が行われていたものであるため、この5年間は問題等なく操業が行われたのか。
A:近年問題なく操業が行われており、情勢の変化もないことから引き続き有効期間を5年間としていきたい。
Q:漁獲成績について、魚種別にみるとかじき類とかつおで1隻あたりの漁獲量が減少傾向にある。原因について、資源状況や環境が変化しているのか水産課の考えを教えてほしい。
A:承認制であった頃と許可制になって以降でかじき類の漁獲量が減少している。操業隻数の減少のほか、聴き取りによるとまかじきが獲れなくなったとの声があるため、資源状況は厳しいと考えている。
O:はえ縄漁業を営んでいるが、くろまぐろが増え、かじき類やめばちが減ってきたいる。くろまぐろがかじき類のテリトリーを侵しているのではないかと感じており、かじき類の資源の減少を感じている。
※後日掲載予定
| 資料名 | 資料概要 |
|---|---|
| 委員会本資料(PDF:2,575.2KB) |
委員会次第及び各議題に関する資料 (プライバシー保護の観点から委員会で使用した資料の一部を加工して掲載しています。) |
| 第1号議案及び第2号議案に関する資料 |
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