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更新日:令和8(2026)年9月24日
ページ番号:875980
令和8年8月千葉豪雨では、1時間に100ミリを超える雨により、マンションの地下階等に設置された電気設備や給水設備が浸水し、停電・断水により、継続して居住することが困難となる事例が発生しました。
県では、この災害の教訓を活かすため、「都市型水害に強い千葉県づくり」に向けたビジョンをとりまとめ、マンションの浸水対策についても、1つの論点としました。
今後の都市型水害に備えるため、「建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン」を活用し、マンションの浸水対策を進めましょう。
マンションの地下や低層部に設置された受変電設備や給水設備が浸水すると、
などが発生し、生活に大きな影響を及ぼします。
令和8年8月千葉豪雨では、このような被害が多発し、影響が長期化した事例も見受けられました。
建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン(パンフレット)(PDF:2,261.6KB)
建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン(概要)(PDF:1,044.2KB)
建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン(ガイドライン本文)(PDF:1,013.9KB)
建築物における電気設備の浸水対策ガイドライン(参考資料集)(PDF:3,481.2KB)
※ファイルサイズが大きいPDFは、デスクトップなどに保存してから開いてください。
受変電設備や非常用発電機等の電気設備の高所配置
出入口等への止水板や防水扉の設置
換気口の高所設置及び配管貫通部の止水処理
下水道からの逆流を防ぐ逆流防止弁の設置
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