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更新日:令和2(2020)年5月26日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における「千葉県特定不妊治療費助成」の取扱いについて

厚生労働省の報道発表外部サイトへのリンク

※本ページは、令和2年度の時限措置の内容のみを掲載しています。千葉県特定不妊治療費助成制度の詳細につきましては、以下のページをご確認ください。

千葉県特定不妊治療費助成事業

助成対象者・通算助成回数に適用される年齢

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、治療の延長を余儀なくされる夫婦が想定されることから、対象年齢及び通算助成回数の年齢について、(1)(2)のとおり時限措置として取扱うこととします。

(1)対象者の年齢について

現行

妻の年齢が43歳に到達する日の前日までに治療を開始したものを助成対象とする。

時限措置

妻の年齢が44歳に到達する日の前日までに治療を開始したものを助成対象とする。

ただし、以下の1~3の条件を全て満たしている場合に限る。

条件

  1. 令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦。
  2. 令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したもの。
  3. 令和2年4月1日以降に治療を開始し、令和3年3月31日までに治療が終了したもの。

早見表(対象者)(PDF:135KB)

(2)通算助成回数について

現行

初めて助成を受ける治療の治療開始日の妻の年齢が、

40歳未満であるときは通算6回まで、40歳以上であるときは、通算3回まで。

時限措置

初めて助成を受ける治療の治療開始日の妻の年齢が41歳未満であるときは、通算回数を6回とする。

ただし、以下の1~3の条件を全て満たしている場合に限る。

要件

  1. 令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳である夫婦
  2. 令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したもの。
  3. 令和2年4月1日以降に治療を開始し、令和3年3月31日までに治療が終了したもの。

早見表(通算助成回数)(PDF:206KB)

よくある質問

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所属課室:健康福祉部児童家庭課母子保健班

電話番号:043-223-2332

ファックス番号:043-224-4085

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