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ホーム > 県政情報・統計 > 入札・契約 > 物品・委託等 > 入札等の公告(物品・委託等) > 令和8年度県内産業廃棄物処理業者育成事業に係る企画提案の募集について
更新日:令和8(2026)年2月13日
ページ番号:829145
産業廃棄物の適正処理を推進するためには、産業廃棄物処理業者(産業廃棄物処分業又は産業廃棄物収集運搬業の許可業者。以下同じ。)の適正処理に対する意識の向上と人材育成が重要であることから、県では、産業廃棄物処理業者の資質の向上を図るため、講習会を開催するとともに、収集運搬業に係る許可申請手続の相談業務を実施します。
本事業を実施するにあたり、以下のとおり企画提案を募集します。
令和8年度県内産業廃棄物処理業者育成事業業務委託募集要項
令和8年度県内産業廃棄物処理業者育成事業
(1) 産業廃棄物処理業者セミナー開催業務
(2) 廃棄物処分業者の再資源化高度化支援業務
(3) 許可申請に係る相談業務
詳細については、「令和8年度県内産業廃棄物処理業者育成事業業務委託仕様書」に定める内容とします。
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
次のすべての条件を満たすこととします。
(1)法人格を有していること。
(2)業務の適正な遂行に必要な組織・人員を有していること。
(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと。
(4)「令和6・7年度版千葉県物品等入札参加業者適格者名簿」に委託業者として登録され、又はこの募集要項で定める企画提案書の提出期限日までに登録される見込みであること。
(5)募集開始の日から審査終了の日までに、千葉県の物品等一般競争入札参加者及び指名競争入札参加者の資格等に基づく入札参加資格の停止を受けている日が含まれないこと。
(6)募集開始の日から審査終了の日までに、千葉県物品等指名競争入札参加者指名停止等基準に基づく指名停止及び物品調達等の契約に係る暴力団等排除措置要領に基づく入札参加除外措置を受けている日が含まれないこと。
(7)宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体でないこと。
(8)特定の公職者(候補者を含む。)又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体でないこと。
(9)選考審査委員会の委員でないこと。
(10)選考審査委員会の委員が自ら主宰し、役員、顧問若しくは構成員として関係する法人及びその他の組織でないこと。
本事業は、公募により選考された者に委託して実施します。
1者とします。
委託料は、総額48,314,000円(消費税含む)以内とし、そのうち、産業廃棄物処理業者セミナー開催業務分(注1)は487,000円(消費税含む)以内とします。また、廃棄物処分業者の再資源化高度化支援業務分は2,000,000円(消費税含む)程度を目安とします。
見積金額の記載に当たっては「産業廃棄物処理業者セミナー開催業務」、「廃棄物処分業者の再資源化高度化支援業務」及び「許可申請に係る相談業務」のそれぞれの金額を明示してください。
(注1)本委託事業のうち、産業廃棄物処理業者セミナー開催業務については、本県、千葉市、船橋市及び柏市の4者の共同事業であることから、セミナー分の4者の事業総額は1,948,000円(消費税含む)以内とします。本県との契約後、速やかに千葉市、船橋市及び柏市と別途、契約をすることになります。
(注2)契約の確定 本件に係る契約は、令和8年度歳入歳出予算が令和8年3月31日までに千葉県議会、千葉市、船橋市及び柏市議会で可決された場合において、令和8年4月1日に確定させます。
廃棄物を取り巻く状況を反映した講習が盛り込まれているか。(10点)
参加者増加に向けた取組が具体的でかつ効果的・効率的か。(4点)
スケジュールが的確に立てられているか。(2点)
過去に類似業務に関わった実績はどうか。(2点)
情報交換会が動静脈連携を促進する内容となっているか。(10点)
参加者確保に向けた取り組みが具体的でかつ効果的・効率的か。(4点)
スケジュールが的確に立てられているか。(2点)
過去に類似業務に関わった実績はどうか。(2点)
法令遵守等適正処理に向けた方策について具体性があり、効果が期待できるか。(16点)
廃棄物処理法について熟知しているか。(8点)
業務場所の利便性、周知方法はどうか。(8点)
運営体制(人員等)は提案内容の実行が可能なものとなっているか。(16点)
提案に当たり工夫した点やアピールしたい事項から、事業者の育成が期待できるか。(8点)
提案内容と比して妥当な金額か。(8点)
「令和8年度県内産業廃棄物処理業者育成事業企画提案書」に必要事項を記載の上、提出先に持参又は郵送してください。
令和8年2月27日(金曜日)午後5時必着
〒260-8667
千葉市中央区市場町1-1
千葉県環境生活部廃棄物指導課
電話:043-223-2654
ファックス:043-221-5789
11部(正本1部、コピー10部)
(1)企画提案書等をもとに、書類審査及びヒアリング(1提案者につき、プレゼンテーション、質疑応答を合わせて30分程度)を実施し、別に設置する選考委員会において総合的に評価を行い、最も優れた提案をした者を選定します。
(2)選考委員会における各委員の審査表において、以下の項目を満たしている者から選定します。
(3)参考資料等の提出をしていただくことがあります。
(4)選考結果については、各応募者に文書で通知します。
(1)県は、業務の実施状況について、必要に応じて説明又は報告を求め、かつ、これに関する帳簿その他関係書類を閲覧し、調査することがあります。
(2)本業務を行うに当たり、業務上知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用することはできません。また、委託業務終了後も同様とします。
(3)県は、委託業務に従事する者が委託業務実施につき著しく不適当であると認めたときは、委託契約を解除することがあります。
(4)提出された書類等は返却いたしません。
(5)採択された企画提案書の著作権は千葉県に帰属します。
(6)受託者は、業務の全部を再委託することはできません。なお、業務の一部の再委託については、高い効果が見込めると県が判断した場合は認めるものとします。
(7)業務委託仕様書2.(1)の産業廃棄物処理業者セミナー開催業務については、天候その他予期することができない事由などにより業務内容の実施が困難と認められる場合には、県からの指示により実施方法を変更することもあります。なお、変更する内容については、県と受託者の協議の上で、決定します。
(8)本契約の執行に際しては、地方自治法や千葉県財務規則をはじめとする諸規程が適用されます。
(9)本契約は、電子契約サービスを選択できます。なお、電子契約サービスを選択しない場合は、従来どおり紙の契約書により契約を締結することとします。
(10)応募に要する経費は、すべて応募者の負担とします。
(11)その他、本事業の目的を達成するために必要な業務を行っていただきます。
(12)質問は、令和8年2月25日(水曜日)午後5時までに、千葉県環境生活部廃棄物指導課宛て、電話又はファックスで御連絡ください。なお、質問に対する回答は、電話又はファックスで行います。
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