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更新日:平成30(2018)年4月13日

公の施設の見直し方針について(平成24年3月)

―千葉県行政改革推進本部決定(平成24年3月29日)―

公の施設の見直しについては、行政改革計画において、全施設を点検し、廃止・統合、民間・市町村への移譲、管理運営方法の見直し等の方針を策定することとしておりますが、このたび、行政改革推進委員会における議論を経た上で、公の施設107施設について、見直し方針を策定しました。

1.見直し方針の区分

(1)廃止・移譲:4施設

・施設を廃止・移譲するもの

南房パラダイス、サンライズ九十九里、花植木センター、アグリチャレンジファーム

(2)施設のあり方検討:12施設

・移譲等の可能性、利用方策の抜本的な見直し、今後のあり方等を検討するもの

中央駐車場、中央防災センター、猿田荘、松風園、乳児院、障害者スポーツ・レクリエーションセンター、手賀沼親水広場、いすみ環境と文化のさとセンター、行徳野鳥観察舎、酪農のさと、さわやかちば県民プラザ、総合スポーツセンター東総運動場

(3)施設内容検討:55施設

・施設の一部移譲や複数施設設置の必要性等の検討、本館と分館の統合等を行うもの

ちば県民共生センター、生涯大学校、保健医療大学、自然公園施設5施設、高等技術専門校6施設、県民の森6施設、港湾施設(公園等)10施設、都市公園12施設、少年自然の家3施設、青年の家2施設、図書館3施設、博物館5施設

(4)管理手法検討:2施設

・指定管理者制度導入について検討するもの

文書館、西部防災センター、(【再掲】博物館5施設)

(5)有効活用策検討:11施設

・施設利用率・稼働率の向上、広域利用の拡大、空きスペースの有効活用等を検討するもの

福祉ふれあいプラザ、青少年女性会館、消費者センター、文化会館4施設、日本コンベンションセンター国際展示場、東葛テクノプラザ、かずさインキュベーションセンター、かずさアカデミアホール

(6)現行維持:23施設

・現行どおり管理運営を行うもの

富浦学園、生実学校、袖ケ浦福祉センター、千葉リハビリテーションセンター、精神保健福祉センター、鶴舞看護専門学校、野田看護専門学校、乳牛育成牧場、農業大学校、千葉県県営住宅、総合教育センター、子どもと親のサポートセンター、総合スポーツセンター、総合スポーツセンター射撃場、国際総合水泳場、幕張新都心地下駐車場、病院局病院7施設

2.改革方針

「公の施設の見直し方針(平成24年3月)」(PDF:271KB)

3今後の取扱い

本方針に基づき、引き続き見直しを推進していくとともに、適宜、行政改革推進委員会において意見を徴しつつ、進捗管理を行っていきます。

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所属課室:総務部行政改革推進課行政改革班

電話番号:043-223-2460

ファックス番号:043-224-1055

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