ここから本文です。
更新日:令和8(2026)年10月21日
ページ番号:881228
| 日時 | 令和8年9月30日(水曜日)午前9時58分から午後0時 |
|---|---|
| 場所 | 県議会棟4階第8委員会室 |
| 委員名 | 渡辺 務委員長、高橋秀典副委員長、宇野 裕委員、 瀧田 敏幸委員、山本 義一委員、宮坂 奈緒委員、 高橋 浩委員、野田 剛彦委員、鈴木 和宏委員、 須永 和良委員、丸山 慎一委員 |
| 議案番号 | 議案件名 |
審査結果 |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 令和8年度千葉県一般会計補正予算(第2号) |
原案可決 | |||
| 19 | 契約の締結について | 原案可決 | |||
| 20 | 契約の締結について | 原案可決 | |||
| 28 | 令和8年度千葉県一般会計補正予算(第3号) | 原案可決 | |||
※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。
Q:アンダーパスにおける車両進入防止 対策事業について、具体的な内容はどうか。
A:県が管理する道路のアンダーパスについては、現在24箇所あり、昨年度から、優先順位の高い4箇所において、エアー遮断機の設置に向けた設計を進めてきた。今回の補正追加予算では、4箇所についてエアー遮断機を設置する工事及び残る20箇所の設計を進めるため3億6千万円を計上したところである。引き続き、県が管理する道路におけるアンダーパスについて、冠水対策の一層の強化に取り組んでいく。
Q:今回の堤防決壊の原因を究明し、今後の印旛沼・長門川の治水対策に生かしていく考えがあるのか。
A:堤防決壊箇所の復旧については、国、県、水資源機構 の連携を強化し、迅速に進めるため、「チーム印旛沼」を結成したところであり、現在、応急工事の早期完了に努めている。
本復旧にあたっては、再度災害防止に向けた対策を検討するとともに、流域全体の関係者が協働し、流域治水に取り組んでいく。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
最近閲覧したページ 機能の説明