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更新日:令和8(2026)年7月13日
ページ番号:866428
| 日時 | 令和8年7月2日(木曜日)午前10時00分から午前11時15分 |
|---|---|
| 場所 | 県議会棟4階第6委員会室 |
| 委員名 | 高橋 秀典委員長、木名瀬 訓光副委員長、酒井 茂英委員、 木下 敬二委員、伊藤 昌弘委員、高橋 祐子委員、 竹内 圭司委員、秋林 貴史委員、谷田川 充丈委員、 西尾 憲一委員、折本 龍則委員 |
Q:中東情勢の影響について、県として、農林漁業用の資材等の供給不足や価格高騰に対し、どう対応していくのか。
A:資材等の供給不足に対しては、肥料や資材の使用量削減に関する技術的な知見の生産現場への普及を図るとともに、価格高騰に対しては、国の重点支援地方交付金を活用した各種支援が速やかに現場に行き渡るよう取り組んでいく。
Q:水産総合研究センター施設の再編整備と、試験研究の機能強化はどのように進めるのか。
A:水産総合研究センターの再編整備については、順調に進んでいるところである。また、試験研究については、衛星通信を活用したリアルタイムの漁海況(ぎょかいきょう)情報の提供や、遺伝子情報を活用した新品種の開発など、先端技術の導入等により機能強化を進めていく。
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