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更新日:令和8(2026)年7月13日
ページ番号:866475
| 日時 | 令和8年6月29日(月曜日)午前9時59分から午後2時1分 |
|---|---|
| 場所 | 県議会棟4階第7委員会室 |
| 委員名 | 伊藤 寛委員長、川名 康介副委員長、宍倉 登委員、 関 政幸委員、中村 実委員、野田 宏規委員、 野田 剛彦委員、秋山 陽委員、阿部 俊昭委員、 石川 りょう委員、浅野 ふみ子委員、榎本 怜委員 |
| 議案番号 | 議案件名 |
審査結果 |
|||
|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 契約の締結について | 原案可決 | |||
| 14 | 契約の変更について | 原案可決 | |||
| 受理番号 | 請願件名 |
区分 |
備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 73 | 増え続ける子どもの自殺、不登校、いじめを改善する為にも教員未配置をなくすことを求めることについて | 不採択 |
- | |||
※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。
Q:「学校における自殺予防のための 総合的な対策」は、どのような内容か。
A:児童生徒の自殺予防に向けた支援体制をより一層 充実させるため、これまでの取組を 体系的に整理し、ICTを活用した 新たなシステムを県立高校に 導入するなどの対策を加えた、
「学校における 自殺予防のための総合的な対策」を取りまとめた。本対策は、「平常時の対策」、「予兆を掴む対策」、「危険度の高い状況における対策」の3段階に整理し、各段階において、県 教育委員会 及び 学校が行うべき対策を分かりやすく示している。本対策は県立学校だけでなく、県内の市町村立 学校及び国立・私立学校にも提供し、広く活用を図っていく。
Q:将来の産業界を担う人材の育成に向けて、県 教育委員会は工業教育の魅力化にどのように 取り組んでいくのか。
A:工業教育の 魅力化に向けて、学識経験者や 産業関係者、教育関係者を委員とする「県立高校あり方検討会議 工業部会」を設置し、工業教育の課題や今後の方向性について 議論している。第1回の会議では、産業用ロボットなどの最先端機器の導入、小中学生や その保護者への魅力発信、高大連携の強化等が必要であるといった意見があった。
今後も 工業教育の機能強化・高度化に向けて議論を重ねながら、本県の産業界を担う人材の育成に努めていく。
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