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千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 審査結果 > 令和7年常任委員会 > 令和7年12月定例県議会総合企画企業常任委員会審査結果

更新日:令和8(2026)年1月7日

ページ番号:822695

令和7年12月定例県議会総合企画企業常任委員会審査結果

日時

令和7年12月9日(火曜日)午前10時から午後0時11分

場所 県議会棟3階第2委員会室
委員名

小野崎正喜委員長、川村博章副委員長、本間進委員、

實川隆委員、坂下しげき委員、伊豆倉雄太委員、

守屋貴子委員、仲村秀明委員、天野行雄委員、

秋葉就一委員、栗原直也委員、加藤裕太委員

付託案件

議案番号 議案件名 審査結果

議案

1 令和7年度千葉県一般会計補正予算(第4号) 原案可決
5

令和7年度千葉県特別会計上水道事業会計補正予算(第2号)

原案可決
6 令和7年度千葉県特別会計工業用水道事業会計補正予算(第2号) 原案可決
8

令和7年度千葉県特別会計造成土地管理事業会計補正予算(第2号)

原案可決
21 千葉県水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について 原案可決
受理番号 請願件名 区分 備考

請願(新規分)

65

日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准をもとめる意見書の提出について

不採択 -

※審査結果については委員会におけるもので、本会議における議決事項とは異なる場合があります。

主な質疑の概要

Q:改めて、料金改定が必要になった理由を確認したい。
A:県営水道では、浄・給水場の多くが築後50年から60年以上経過していることや、首都直下地震などの自然災害の危険性が高まる中、これまで以上に管路や施設の更新・耐震化について、スピード感を持って進める必要がある。
 また、昨今の物価高騰に伴い様々な経費が増加しており、企業債の活用やあらゆる経費の節減努力に加え、一般会計からの繰入について再開し、上限まで活用することとしても、なお、収支の赤字や資金不足が見込まれる。
 管路や施設の更新・耐震化などを着実に実施し、日常生活や経済活動を支える重要なインフラである水道を維持していくためには、水道料金の引上げが避けられないと考えたところである。

Q:現在パブリックコメントを実施している第6次千葉県男女共同参画計画原案のポイントはどのようなものか。
A:次期計画では、本県の男女共同参画の新たな土台である多様性尊重条例に基づき、「男女のいずれもが、互いに個人として尊重され、社会の対等な構成員として、あらゆる分野に参画し、ともに活躍できる社会」を目指している。
 こうした社会を実現していくため、男女共同参画を着実に進める観点から、4つの基本目標と、69の施策、170の関連事業を整理した。
 特に、基本目標において、本県における男女間の賃金格差が大きいことや、非正規職員における女性の割合が高いこと等を踏まえ、新たな柱として「働く場における女性活躍の推進」を設定したことがポイントである。

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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