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千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 県内調査報告/県外調査報告 > 令和7年9月定例会商工労働常任委員会県内調査報告書

更新日:令和8(2026)年2月16日

ページ番号:831177

令和7年9月定例会商工労働常任委員会県内調査報告書

令和7年9月26日

千葉県議会議長 武田 正光

商工労働常任委員長 田中 幸太郎

本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。

  1. 用務:商工労働常任委員会県内調査
  2. 調査先:三井リンクラボ柏の葉1(柏市)
  3. 期間:令和7年9月26日(金曜日)
  4. 概要:以下のとおり

参加者名簿

日程表

調査の概要について

三井リンクラボ柏の葉1(柏市)

(1)日時:令和7年9月26日(金曜日)14時10分から15時19分

(2)調査項目:柏の葉における研究開発施設の集積及び街づくりについて

(3)経過
 初めに、三井リンクラボ柏の葉1の会議室にて三井不動産株式会社柏の葉街づくり推進部長からあいさつがあった後、施設の概要等について説明があった。
 その後、施設内の視察を行った後、会議室に戻り意見交換及び質疑応答を行った。

(4)概要説明
 三井リンクラボ柏の葉1は、日本を代表する先端医療施設に近接する次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発の中核拠点である。アカデミア、研究施設、先端医療施設等の先端シーズに近接した立地の賃貸ラボ施設の活用によって研究スタイルの向上を図っている。
 イノベーションを生み出す空間や三井不動産が提供する様々なネットワークを活用することで、ライフサイエンス領域のキープレーヤーや異業種とのコラボレーション機会が拡大し、オープンイノベーションの創出が期待されている。

(5)主な質疑応答
問:研究開発施設の集積について、苦慮した点を伺いたい。

答:デベロッパー・不動産会社と各研究開発施設が連携していこうとする中で、歯車が簡単にはかみ合わなかった。
 しかし、試行錯誤を繰り返すことで、よりよい連携を図ることができ、現在ではコミュニケーションができる土壌ができたと考えている。

問:スマートシティにおけるデータの利活用について、好事例を伺いたい。
答:データ連携基盤を通じてデータの利活用を行うことで、街の住民の健康促進を図るために、柏の葉データプラットフォームを通じてデータ同士の連携による新たな価値が生まれている。

問:研究開発施設の集積及び街づくりをしていくうえで、千葉県に期待することは何か。
答:誘致した企業が街全体を使って様々な新産業創造の取り組みができるよう、市や県も一緒になって参加するなど企業を支援する仕組みを作ってもらいたい。

参加者名簿

委員

職名

氏名

会派

委員長 田中 幸太郎 自民党
副委員長

小川 としゆき

自民党
委員 小高 伸太 自民党
委員 武田 正光 自民党
委員 田畑 毅 自民党
委員 松澤 武人 無所属

随行

所属・職名

氏名

備考

商工労働部長

関 雄二

-

商工労働部企業立地課長 高瀬 大 -
商工労働部経済政策課副課長 宮崎 寿文 議事課主幹(併任)
議会事務局政務調査課副主査

菅原 淳子

-
議会事務局総務課主事 林 竜 -

日程表

9月26日

場所

備考

県議会 - 12時49分 -

三井リンクラボ柏の葉1

14時10分

15時19分

調査

県議会

17時5分

- -

お問い合わせ

所属課室:議会事務局議事課委員会班

電話番号:043-223-2518

ファックス番号:043-222-4073

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