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千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 県内調査報告/県外調査報告 > 令和7年12月定例会県土整備常任委員会県内調査報告書
更新日:令和8(2026)年2月16日
ページ番号:832995
令和7年12月12日
千葉県議会議長 武田 正光 様
県土整備常任委員長 宮坂 奈緒
本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。
記
(1)日時:令和7年12月12日(金曜日)13時39分から15時47分
(2)調査項目:圏央道(大栄・横芝間)の進捗状況について
(3)経過
圏央道(大栄・横芝間)の進捗状況について、国土交通省関東地方整備局千葉国道事務所長及び東日本高速道路株式会社関東支社千葉工事事務所長から説明を受けるとともに、大栄・横芝間の工事の進捗状況をドローン映像により確認し、圏央成田IC及び舗装工事現場にて現地調査を行った。
(4)概要説明
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、総延長約300キロメートルの高規格道路である。そのうち、現在未開通となっているのが当該区間の大栄JCTから松尾横芝IC区間と、神奈川県内にある一部区間である。
現在の進捗状況は、県内約95キロメートルの内、約77キロメートルが整備済みであり、未開通区間の整備を進めているところ。
大栄JCTから松尾横芝IC間の18.5キロメートルを整備することで、千葉県内の区間は全線開通することとなる。
当該ICは、料金所の出入口を1箇所に集約する構造ではなく、北側と南側の2箇所に料金所を設ける構造となっている。
現在、県道成田小見川鹿島港線を跨ぐ橋梁(川上橋)が概成しており、料金所や本線部の舗装などの工事を進めている。
高速道路において求められる品質・耐久性を満足させるため、材料や施工において高い品質基準や管理基準を設けたうえで施工しており、表層工の施工延長は1日当たり600メートル程度である。
なお、施工は、2台のアスファルトフィニッシャを用いることにより、道路のジョイント部をなくすなどの工夫をして施工している。
(5)主な質疑応答
問:盛土用の土砂は、別の事業から持ってきたのか。
答:現場内における切土と盛土の流用を最大限行い、不足する分については、県などの関係機関と調整を図り、発生土の有効活用を進めている。
問:工事の際、文化財等の埋蔵品の発掘はされたか。
答:高谷川高架橋の工事現場において、丸木舟が発掘されたことから、横芝光町に寄贈したところ。
| 職名 |
氏名 |
会派 |
|---|---|---|
| 委員長 |
宮坂 奈緒 |
自民党 |
| 副委員長 | 西ケ谷 正士 | 自民党 |
| 委員 | 宇野 裕 |
自民党 |
| 委員 | 瀧田 敏幸 | 自民党 |
| 委員 | 渡辺 務 | 自民党 |
| 委員 | 高橋 浩 | 立憲民 |
| 委員 | 関根 ジロー | 立憲民 |
| 委員 | 鈴木 和宏 | 公明党 |
| 委員 | 須永 和良 | 千政団 |
| 委員 | 丸山 慎一 | 共産党 |
| 所属・職名 |
氏名 |
備考 |
|---|---|---|
| 県土整備部長 |
四童子 隆 | - |
| 県土整備部県土整備政策課長 | 加瀬 孝之 | - |
| 県土整備部県土整備政策課副課長 | 有藤 聡史 | 議事課主幹(併任) |
| 県土整備部道路計画課長 | 近藤 亮 | - |
| 県土整備部道路計画課副課長 | 笠原 雄一 | - |
| 県土整備部道路計画課圏央道促進班長 | 三瓶 貴志 | - |
| 議会事務局総務課主事 | 加藤岡 里奈子 |
- |
| 議会事務局政務調査課主事 | 杉谷 京悟 | - |
| 場所 |
着 |
発 |
備考 |
|---|---|---|---|
| 県議会 | - | 13時39分 | - |
| 圏央成田IC付近の現場事務所 | 14時32分 | 15時4分 | 調査 |
| 圏央成田IC | 15時13分 | 15時19分 | 調査 |
| 圏央成田IC南側の工事現場 | 15時27分 |
15時47分 | 調査 |
| 県議会 | 17時7分 |
- | - |
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