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千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 県内調査報告/県外調査報告 > 令和8年2月定例会環境生活警察常任委員会県内調査報告書
更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:842941
令和8年3月5日
千葉県議会議長 武田 正光 様
環境生活警察常任委員長 岩井 泰憲
本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。
記
(1)日時:令和8年3月5日(木曜日)14時40分から15時10分
(2)調査項目:三番瀬の概要及び人工干潟について
(3)経過
移動のバス内で、環境生活部環境政策課長から三番瀬の概要について説明があり、ふなばし三番瀬海浜公園に到着後、ふなばし三番瀬環境学習館館長から施設の概要等について説明を受けながら、施設の視察を行った。
(4)概要説明
(5)主な質疑応答
問:どの時期にどのような生き物が見られるのか。
答:底生生物に関しては通年で見られ、特にこれからの時期、「コメツキガニ」というカニは最も身近に見られる生物の1つである。
ゴカイ類は基本的に地中にいるため、掘り返さない限りは出てこないが、野鳥はこのゴカイ類を餌にしているため、野鳥を観察していると目にすることが可能である。
問:学校団体の受入れは、県内の各小学校を対象としているのか。
答:船橋市内の全小学校をはじめ、最近では近隣市町村や都内からも団体学習を受け入れている。
(1)日時:令和8年3月5日(木曜日)15時35分から15時50分
(2)調査項目:三番瀬の概要及び人工干潟について
(3)経過
移動のバス内で、環境生活部環境政策課長から事業の経緯等について説明があり、市川市人工干潟造成予定地に到着後、市川市行徳支所臨海整備課長から事業の概要等について説明を受けながら、現地を視察した。
(4)概要説明
(5)主な質疑応答
問:本事業について、市議会からはどのような意見があるのか。
答:反対の立場からの意見としては、人工的に造成することにより生態系が崩れることへの懸念や予算面を心配する声をいただいている。
その都度、丁寧に説明をさせていただいているところであり、今後の設計業務の中で、最小の費用で最大の効果を得られるよう、精査してきたいと考えている。
問:覆砂に当たり、多量の砂が必要と思われるが、どのように調達するのか。
答:事前覆砂では、市川市内の漁船が出入りする航路の砂を使用したが、この航路浚渫事業は今年度で終了となることから、令和8年度は砂をどこから調達するかも含めて設計をしていく予定である。
| 職名 |
氏名 |
会派 |
|---|---|---|
| 委員長 |
岩井 泰憲 |
自民党 |
| 副委員長 | 雨宮 真吾 |
自民党 |
| 委員 | 信田 光保 | 自民党 |
| 委員 | 江野澤 吉克 |
自民党 |
| 委員 | 森 岳 |
自民党 |
| 委員 | 河野 俊紀 | 立憲民 |
| 委員 | 横山 秀明 | 公明党 |
| 委員 | 保坂 康平 | 千政団 |
| 委員 | 川口 絵未 | 未来ち |
| 所属・職名 |
氏名 |
備考 |
|---|---|---|
| 環境生活部長 |
井上 容子 |
- |
| 環境生活部環境政策課長 | 二川 健一郎 | - |
| 環境生活部環境政策課副参事(兼)政策室長 | 針谷 和成 | - |
| 環境生活部環境政策課主幹 | 高橋 崇暢 |
- |
| 環境生活部環境政策課副課長 | 山口 一樹 | 議事課主幹(併任) |
| 警察本部総務部理事官 | 小島 健一 |
議事課主幹(併任) |
| 議会事務局政務調査課副主査 | 田中 ゆり |
- |
| 議会事務局総務課主事 | 地引 浩貴 |
- |
| 場所 |
着 |
発 |
備考 |
|---|---|---|---|
| 県議会 | - | 13時55分 | - |
| ふなばし三番瀬海浜公園 | 14時40分 |
15時10分 |
調査 |
| 市川市人工干潟造成予定地 | 15時35分 | 15時50分 | 調査 |
| 県議会 | 16時40分 |
- | - |
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